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杭州 食事

食事
こちらは小豆味の層が練り込まれた饅頭(肉まんの皮部分)がなかなかいける。




蘇東坡が開発したという「東坡肉」を食べるが、あまりの油ギッシュぶりに完食できず。



蘇軾(そしょく 景佑3年12月19日(1037年1月8日) - 建中靖国元年7月28日(1101年8月24日)は中国北宋代の政治家、詩人、書家。号は東坡居士。蘇東坡(そとうば)と呼ばれることが多い。字は子瞻(しせん)。唐宋八大家の一人。蘇洵の長子であり、弟の蘇轍とともにそれぞれ大蘇、小蘇とも称される。

 参照



こちらは「河坊街」、たくさんのお土産物や、お菓子などが売られています。杭州の旧市街地を再現した門前町みたいな場所。

そこで胡麻団子を買いました。



こちらはカボチャに文字を彫って販売。



意外と快適、上海杭州間の旅
帰りは往きの2倍の値段66元で、特急の一番いい席へ。
コンパートメントに3列しか席がないため、かなりゆったりとした空間に。時間も半分に短縮されたったの1時間半で上海南駅に到着。各コンパートメント間は階級で分かれていて、自由に往来はできません。また、座席なしで載った乗客が結構いたのでその人達が侵入してくるのを防ぐためです。共産主義の階級闘争はどこへやら...







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杭州 西湖

土日の休みを利用して、ずっと行ってみたかった杭州へ。

行きは上海駅から鉄道で。鉄道の乗り込み口は人だかり。そりゃ、カルフールの特売で死人が出るわ、と改めて実感。



一人33元片道は印刷屋の友達が買ってくれた朝8時8分発の準急行。結果として3時間もかかり、着いたときはぐったり。



杭州は上海と比べると、街自体がきれい。やはり街に水環境があるのが違うのか。湖面に落ち葉の波紋が漂うのを見ていると心が落ち着いてくる。また、景観を気にしてなのか、信号機を大規模の交差点を除いて設置していないので、まちがすっきりした感じ。

しかし、その信号機が異常に少なさのため、歩行者の飛び出しや譲らないタクシーがクラクションを鳴らしまくり、ともすれば上海より悪い交通環境。夕方4-5時はタクシーの運転手が交代する時間のため、ラッシュになる時間にも関わらず乗車拒否が多発。

それはさておきさっそく西湖へ



西湖の周りを囲むように森林公園があり、とても静かで、人も少なく◎。(対上海比です、念のため)
また、レンタルサイクルがあり、料金はデポジット200元で10元/時間です。



湖畔に佇む老女。



鳩に餌やり。







公園内で憩う家族。



西湖のボート。





何か自然に人間の痕跡を残したい中国人

中華料理で生ものはほとんどない、何かしら熱を入れたり加工したがるのが中国人だ。一方生鮮さが品質を保証するという日本人、できれば手を加えないものが「優」や「美」という日本人とは対照的。

そして、公園内には各場所にスピーカーが設置されており、そこからどこの国の曲だかわからないBGMが流れてくるので、野鳥の声がかき消されることも。ここら辺は、自然物に何かしら加工を施したい中国人気質が現われている。






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***お知らせ***      4月より東京勤務になりました。上海へは出張ベースで。

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