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自己満足トップ10 CPop

自分のiTunes内のCPopで再生回数の多い順に並べてみました。(歌手が重複する場合は無効。陶喆はもっと聴いていますが、一曲だけエントリ)

1. Susan説
2. Simian Chuge 四面楚歌
3. Mudanjiang 牡丹江
4. Budebuai 不得不愛
5. Fuyun 浮雲
6. Huatiancuo 花田錯
7. Niguang 逆光
8. Hongdou 紅豆
9. Beijing Yiye 北京一夜
10. Ta Yiding Hen Aini 他一定很愛你

参照:htmlに1行追加するだけ Yahoo Music Player


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iciba 中国最強オンライン辞書

こちらがトップページですが、検索窓のみ。(広告もあります)

iciba





たとえば、「春運」を調べると、単語の説明や詳細な意味や例文を表記します。日本のalcオンライン辞書のような感覚。よく中国の記事に使います。

語句説明
iciba_chunyun

例文表記
iciba_download





mp3
特徴としては、メニューを見てもらえばわかるのですが、mp3検索もしています。すべて英語の曲にを検索できますので、音楽から英語を学ぶ中国人学生諸君にはぴったり。

iciba_mp3


また、サロン(沙龍 shalong = salon)では掲示板的な役割も果たしています。日本語専門掲示板もあるようです。 場所: 沙龍首項 > 日語専区 > 日語学習

制作者は、中国国産セキュリティソフトウェア会社「北京金山軟件有限公司 KINGSOFT Co.Ltd.
」です。いい仕事してます。

愛詞覇 (iciba)

qunar.com どこいく? 中国国内旅行格安チケットサイト

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www.qunar.com (どこいく?)
これはかなりいいサイト、javascriptを利用して格安チケットをライブで更新、リスト化してくれる。その動きがMacのspotlightのようでサクサクと進む感がいい。




ホームページにはさっそくウェスティン上海の広告がどどんと。
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値段の予測チャートと最新リスト。
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そして、最下段には驚愕の値段が。

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「9割引」って何のために運行してんのよ、という感。割引の勢いが違います。
武漢から上海が140元、(2000円程度か)




で、試しに上海ー成都で検索してみる。

すると、ずらーっと検索結果をリストか表示してくれる、しかも超高速。今回は出発間近でも17航空会社、130本のを検索してくれました。最低価格は赤で囲った場所、1450元です。この場所がライブで変更されていきます。

机票、酒店、比价、打折、特价--去?儿旅游搜索引? Qunar.com-3




使い勝手のいい絞り機能つき
また左側のスライダーで、「価格帯」「出発時刻」「到着時刻」「航空会社」などを絞ると、その結果もライブで表記。今回は出発時刻「14:30-17:30」に絞ってみましたら、17個あった航空便が3つに絞られました。かなり便利です。

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実際にリンクを飛ぶと、各航空会社のチケット販売に飛ばされるので、そこんところでもう一ステップ必要になってしまうのでそこを解消するとCtripやElongを抜く可能性を秘めているでしょう。www.booking.comはクレジットカード情報を扱って、決済業務は行わないけれどもデポジット制まで踏み込んでいます。qunarもそこまで行くといいですね。中国国内出張が頻繁な方はこちらを利用するか、秘書の方に教えてあげましょう。




百度とは何か?

百度とは何か?

baidu

宋の時代の詩人辛棄疾詩句にある「衆裡尋他千百度」という部分が由来。
360度周囲を見渡して探しても見つからないものは、実はすごく身近なところにあったという意味です。(実際はそのあとに「慕然回首,那人却在燈火闌珊処」と続きます。)


baidu top

サイトはほとんどgoogle似です。選べる検索種類は以下。
新聞 - ニュース検索 (google news似)
網頁 - ウェッブ検索 (google似)
貼口巴 - BBS掲示板 (某掲示板)
知道 - 人力検索 (はてな人力検索似)
MP3 - 楽曲検索 (該当なし、もしくは違法ダウンロードサイト)
圖片 - 画像検索 (google似)

となっております。


なかでも、中国国内で当初圧倒的シェアを取った検索項目は「mp3」。
baidu mp3

こちらはウェッブ上に流布している音楽ファイルを検索してリスト表示します。歌詞や中国版歌謡曲ランキングなど「勝手にパクってください」と言わんばかりの便利さです。一時期、訴訟問題になり検索結果をずーと下部に表示するなど、きめ細やかな加工を施していましたが、最近の動画隆盛や、他のファイル共有サイトの隆盛で、以前ほどもてはやされている感じはありません。




元ファイル先をリスト表示 クリックで試聴からダウンロードまでできる
baidu mp3 list


いわゆる検索精度なのですが、これがあまり芳しくない。もちろん、政府の規制も入っていると思われますが、まともな資料を調べようにも満足のいく結果がないのでどうしても他の非中国産検索エンジンにいってしまいます。



例えば、こちら「air china」(中国国際航空)と入れて、画像検索。ボーイングの機体が出てきたり、航空会社の画像資料が出てくるかと思ったのですが、結果はこちら。

767E5EA656FE7247641C7D22_air china

中国百度における「air china」検索結果1位の画像はこれ。
china air 1

検索結果2位の画像はこれ。
china air 2




ちなみにFlickrの「air china」検索結果はこちら。
Flickr: Search air china




以前日本からでは中国百度にはアクセスできませんでしたし、mp3検索は不可能でしょう。Shawn Wang(王湛生)氏が2007年12月27日に中国国内で事故死)はインタビューに際し、「このビジネスモデルを日本に移植する予定はない」とおしゃっていましたが、予定はないというよりできない、もしくは通用しないでしょう。

当面はグーグルもどきと掲示板、更に人力検索のごった煮状態で攻めるしかないようです。

それはそれ、CEOの李彦宏自身、インタビューで「国際化を果たせない中国企業は中国国内でも生き残れない。」とおしゃっていますので、案外日本製に改良された百度が、逆輸入で中国検索市場を再び席巻するかもしれません。


百度に関するインタビュー記事(日本語)
http://japanese.cri.cn/341/2006/12/14/1@81383.htm
http://it.nikkei.co.jp/internet/column/china.aspx?n=MMITbp000021122006&cp=1




追記を表示

「多普達」のdopodにみる中国人の宿痾か、正念場か

ピクチャ 1


ピクチャ 2

http://www.dopod.com/pc/product/s1_2.php

中国国産の携帯企業の「多普達」が最近やたら広告を出している。
その新しい携帯の名称は「dopod」。最新機能「TouchFLO」を売り物にしているらしい。


新機能「TouchFLO」 についての説明。

 5



待ち受け画面の「水滴の滴る草」、MacOSXの壁紙から。
< 3_resized


まんま、appleの「iPod touch」と「CoverFlow」のパクリだとはいいません。(実際の動きはVirtue DesktopやDesktopManagerなどのCube Transitionと同じエフェクト)中国では、これが当たり前の商売方法ですから。人が多いですから。パテント料高いですから。仕方ないんです。

と、物陰でささやくのは実は香港老板だったり。

正直、中国の技術者によるコピーには感服するし、その厚顔無恥ぶりも重々承知の上だが、一方で可哀想な面もあり、また将来的に脅威になる面もある。

中国に於ける教育は、最近「開発」に重点を置くように方針が変わったが、いまだ詰め込み型の教育で育った世代が大半を占める。詰め込まれたものは何かといえば、悠久の歴史で培った言語、単語、歴史、法則、哲学、方程式ばかりで「開発」や「独自技術」というものに費やす時間がない。

また、急速に発展してきて、いまなおそのスピードは加速している。1998年当時はポケベルが主流だった。ここ10年間で通信でいえば、「ポケベル」→「PHS」→「携帯」→「mp3携帯」→「iPod」と凄まじいスピードで新技術を取り入れている。そして、それに関する莫大な規模の商売が成り立っている。

この変革と市場要求に追いつくためには、やはりコピーしかない。悠長に自国で独自技術を開発していたら、稼げるものも稼げない、そういう誘惑に弱いのが中国の宿痾というほかないように思われる。

逆にこのコピーをできなくなった中国がその真価を問われて、それを乗り越えた時、世界にとって中国は脅威になるだろう。




参照:

こちらMac OSXのテーマ壁紙




Appleの「iPod touch」
ピクチャ 3



http://www.apple.com/jp/ipodtouch/


「CoverFlow」
ピクチャ 6



http://www.apple.com/jp/itunes/jukebox/coverflow.html

「Desktop Manager」
ピクチャ 8
http://desktopmanager.berlios.de/videos/Cube.mov

続・中国銀行オンラインサービスのセキュリティは安全か

さて、huihuiさんコメントから、オンラインで振込業務は可能かとの質問だったので調べてみましたが、残念ながらそれらしい項目はありませんでした。

 3_resized



あったものは、
「定期預金から普通預金への振込」
「株価の変動チェック」
「外貨為替チェック」

などなど。

やっぱりpaypalの方が使いやすいですね。

どうでもいいですけど、中国銀行のオンラインサービスページ右下にあるcopyrightなんですが、2003年で切れています。誰か専門で管理しているのでしょうか、ちょっと不安になってきました...

「定期預金から普通預金への振込」
ピクチャ 4_resized


「株価の変動チェック」
ピクチャ 5_resized


「外貨為替チェック」
ピクチャ 6_resized



中国銀行オンラインサービスのセキュリティは安全か

昨日、ついヘマを犯してしまいました。

ATMで朝9時に現金を引き出したあと、カードを抜くのを忘れてしまい、そのことに気づいたのが夕方6時。既に中国銀行の店舗は閉まっており、連絡が取れない状態。ちょっとどきどきしたあと、いろいろと対策を考え始める。

いざとなったら、電話でデビットカードから現金引き出し凍結を申し込む手段も考えた。(引き出し凍結だけなら、アカウント停止より回復作業に手間がかからない。)

しかし、その店舗は私が現金を引き出した際、ほとんど客がいなくてきっと時間オーバーで、カードは自動的にATM機に吸い込まれただろうと推測。念のため、誰かが私のカードを使ってないか確認しようと中国銀行のサイトへ。

 1_resized

そして、個人オンライン銀行へ。http://www.boc.cn

 2_resized

すると、デビットカード番号とパスワードで、あっさり自分のアカウントへ入る事に成功。現金が引き出されていない事を確認して一安心。これで、カードは銀行店舗の機械に吸い込まれた事を確信。後に聴いたところ1分以内にアクションがない場合、ATM機に吸い込まれるとのこと。何かあっても、監視ビデオに記録が残っているし。

安心して寝たあと、翌日朝一で銀行店舗へ。パスポートと以前の交易記録を提出して、デビットカードは無事わたしの手もとに戻ってきました。(他にも4つほど忘れられたカードがありました。)


実際の中国銀行オンラインサービスの画面で気づいた事。
こちら、パスワード入力画面。

 3_resized

お気づきの方のいると思うが、パスワードがキーボードのテンキーを入力するタイプではなく、ブラウザ上にあるランダムに並べられた数字を押していくタイプ。

ソースを調べていくとGenCode.aspというのを利用したjavascriptである事がわかった。これをソースの記述にもとずいて「softkey」と呼ぼう。さらに認証パスワードを入力。


外資HSBCの場合
他によく利用しているのがHSBCのオンラインサービス。
 4_resized


こちらにはsoftkeyによる入力ではなく、パスワードはテンキー入力。そのかわり、もう一つの検証パスワードがアカウントを開いたときにもれなくついてくる「検証パスワード受信機」に表示されたものを入力するというもの。大きさは消しゴム大。
 5_resized



どちらがよりセキュリティに優れているのか。

中国銀行の場合、softkey入力で送られたコマンドが傍受される可能性というのはあるのだろうか?パソコン自体がハックされていて、マウスの動作を遠隔モニターされていたのならパスワードの漏洩はありうる、がそんなことまでされていたら、とっくにクレジットカード情報まで盗られているだろう。

HSBCの場合、パソコンが遠隔モニターされていても、ハックされる心配はテンキー入力情報だ。また、検証パスワードは例の受信機さえ手もとにあればアカウントに侵入される事はまずない。パスワードが漏れていて、ひょんな事から受信機をなくしてしまった場合はしようがない。

テンキー入力のハックだが、双方のサイトはhttps:だ。
https://www.hsbc.com.cn/
https://www.sh.bank-of-china.com:4430/userlogonshowpage.asp
パスワードの傍受はされうる可能性は万一あっても、それを使用されて侵入されるということはない。自分は実際のSSLについての仕組みついてはあまり詳しくないので、詳細はこちら。
http://www.verisign.co.jp/repository/faq/SSL/


というわけで、一番の安全性はこまめにパスワードを変えて管理しておくこと。また中国銀行のsoftkeyはちょっと新鮮な体験でした、とさ。




8 box Music! 中国語版音楽共有オンラインプレイヤー

ピクチャ 4

サイトは www.8box.cnです、興味のある方はどうぞ。

ちょっと試しにアカウントを作ってみました。
seeqpodにも似ているが、操作性は中国サイトの例に漏れず、ぎこちない...変なギミックを使って分かりにくい...正直慣れませんが中国人は好きでしょうね。Baidu goes in SNS みたいな感じ。

ピクチャ 3


著作権問題は私たちにはありませんと言わんばかりの説明。「そのくせダウンロード先はここですよ~」とわざわざご丁寧に書いている。





今日妻がいうには上海に於ける物価が来年も引き続き上がるそうです。日本も値上げが出ていますが、根本的な値上がりの要因が違います。景気が上向いているわけし、財布が潤っているわけでもない。

よって、払う人が増えたわけでもない現状を無視した値上げはどういう結果をもたらすか。
値上がるタクシーには誰も乗らず、値上がる野菜、水、油、値上がる製品は誰も買わない。その代わり、現行維持の商品が出回ることになるが、原価が上がってもとの値段を保てるわけなく、どこかで量を誤摩化したり、薄めたり、偽物を本物と偽って売る。(豚肉に水を注入して重量水増しして売っている人達ですから)

たとえば、今でさえ怪しい16リットル入りの水タンクが14元だが、これが来年値上がりする。それを買いたくないものたちが値段現行維持の水を買おうとも、業者はどうにか利益を捻出しなければいけないので、飲用水を準飲用水で薄めて売る。

たとえば、タクシーが値上がりしたら、それに乗れる人が増えたわけではないので、タクシーになるたけ乗らない人が増える。それで、みんなバスや地下鉄に走る、いまでさえ阿鼻叫喚の世界の暴走運転手の上海バスがどれほど頑張っても運送できない数の人が溢れる、で、相変わらず押し合いへし合い、横入りなどで険悪な状態で喧嘩が増える。

たとえば、DVDの値段を一枚上げる、皆それでも買うわけでなく、オンラインに流れるだけ。オンラインではこのサイトのようにいくらでも共有したり落とせる場所がある。Nintendo DSのソフトなんて手が出ないから、すべて海賊版をパッケージにして本体買った人にプレゼントしていますから。

www.who.is
で「 8box.cn 」と入れて調べればどこの人物のどの会社がこれで儲けるのか、背後には誰がいるのかまではわからないが、その気で探せばわかるだろう。

Crazy Talk 4.0




写真を使ってムービーに編集するソフト(Windowsのみ)。これは日本語版ですが、中国語版もあるし(台湾)かなり面白い。お試し版でもダウンロードして使ってみれば?

一枚の写真からこんなに自然に動画化ができます。




自分は友達の顔使って適当なことしゃべらせています...そのうちYouTubeにも「Crazy talk 4.0」でいっぱいアップしてくるんじゃないかな、ブッシュ大統領の写真使ったり。



AB報 中国のオンライン新聞を網羅

AB報 (参照)




毎日更新のオンライン新聞閲覧エンジン。秀逸。

中国観察者には必見。上部にあるタブでそれぞれ「最新報紙」「熱門報紙」などがありますが、自分は「晨報/早報」(朝刊)をざっと目を通し、右下の「上海」のタグで上海の新聞を漁って読んでます。

非常にいい点は各新聞の一面にある記事を俯瞰できる所です。重要な記事ほどすべての新聞の一面を飾ります。しかし、上海の一面記事はときどき他と違って「株」とか「物価」の話題がイレギュラーで一面を飾ります。上海人ってやっぱり...


ときどき成都在住時代によく読んでいた「華西都市報」など見ます、超ローカルなニュースとかが見れて感動です。重慶の新聞とか。各地方紙もありますのでPDF版ですが、当時新聞をめくっていた感覚を楽しみたいかたは是非どうぞ。


Appendix

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***お知らせ***      4月より東京勤務になりました。上海へは出張ベースで。

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