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MICHELE CHIARLO BARBERA D'ASTI 2005 SUPERIORE

これはイタリアの法定地区限定のワインだが、Ritz CarltonにあるCity Shopの店員に勧められたイタリアワインで168元也。City Shopに訪れる客の中でもよく買われていくワインだそうだが、飲んでびっくり。まじー。
っと、まじーッは言い過ぎだが、ワインが口当たりがかなり薄いのと、喉ごしが「酸っぱい」。せっかくの料理にみりんと間違えてお酢を入れてしまったときのような後味の悪さだ。
ただアルコール感はそれなりで、一人でちびちびやる分には構わない。料理にも単独でも合ない。はたまたこのワインが旨いと思う時期ってのがあるのだろうか?
ちょっと残念な一品。

これはイタリアの法定地区限定のワインだが、Ritz CarltonにあるCity Shopの店員に勧められたイタリアワインで168元也。City Shopに訪れる客の中でもよく買われていくワインだそうだが、飲んでびっくり。まじー。
っと、まじーッは言い過ぎだが、ワインが口当たりがかなり薄いのと、喉ごしが「酸っぱい」。せっかくの料理にみりんと間違えてお酢を入れてしまったときのような後味の悪さだ。
ただアルコール感はそれなりで、一人でちびちびやる分には構わない。料理にも単独でも合ない。はたまたこのワインが旨いと思う時期ってのがあるのだろうか?
ちょっと残念な一品。
RESERVA SANTA CAROLINA Cabernet Sauvignon 2004 Chile

Cabernet Sauvignonはワインの葡萄種代表みたいなもので、果皮が厚く赤ワインの渋み、苦みが強調されるタイプのワイン。また、このワインは南米のチリで生産されている。
地理学的に言うとチリは寒流の影響で降雨が抑制され結果砂漠が縦に伸び、後背にアンデス山脈を連ねる、水はけのいい土地。ケッペンの気候区分では地中海性気候に属する。(これが本場地中海に匹敵するワインを産む)
今回はたまたま上海で行われていたExpat Shanghai Showが延安路の展覧中心で催されていたので参加したおり、出店していたワインショップで試飲。買うつもりもなかったのがあまりの美味しさに一本買ってしまいました。バーゲン10%OFFで111元也。
当日、約束していたT田夫妻とのお食事会後、自宅でお喋りしながら飲み始める。始めはCabernet Sauvignonの苦みや渋みで、飲み心地はどうかな?と心配していたが、意外と好評。
「濃い」という印象があった。強めのアルコール感と濃度の高いずっしり感。適度な渋みと落ち着いた香り、それでいて喉ごしがスムーズ。T田旦那とともに「うまい」と唸らずにいられない逸品でした。これは食事と一緒というより、ワインを主役におつまみと一緒に...がお勧め。
今回このワインの輸入元のワインショップは:
上海富隆酒業
威海路147号
021−51181212
ちなみに毎週金曜日は無料のワイン試飲会を17−19時まで。
来月10日にはイタリアン・ワイン特別試飲会を催す予定。絶対いきます。

Cabernet Sauvignonはワインの葡萄種代表みたいなもので、果皮が厚く赤ワインの渋み、苦みが強調されるタイプのワイン。また、このワインは南米のチリで生産されている。
地理学的に言うとチリは寒流の影響で降雨が抑制され結果砂漠が縦に伸び、後背にアンデス山脈を連ねる、水はけのいい土地。ケッペンの気候区分では地中海性気候に属する。(これが本場地中海に匹敵するワインを産む)
今回はたまたま上海で行われていたExpat Shanghai Showが延安路の展覧中心で催されていたので参加したおり、出店していたワインショップで試飲。買うつもりもなかったのがあまりの美味しさに一本買ってしまいました。バーゲン10%OFFで111元也。
当日、約束していたT田夫妻とのお食事会後、自宅でお喋りしながら飲み始める。始めはCabernet Sauvignonの苦みや渋みで、飲み心地はどうかな?と心配していたが、意外と好評。
「濃い」という印象があった。強めのアルコール感と濃度の高いずっしり感。適度な渋みと落ち着いた香り、それでいて喉ごしがスムーズ。T田旦那とともに「うまい」と唸らずにいられない逸品でした。これは食事と一緒というより、ワインを主役におつまみと一緒に...がお勧め。
今回このワインの輸入元のワインショップは:
上海富隆酒業
威海路147号
021−51181212
ちなみに毎週金曜日は無料のワイン試飲会を17−19時まで。
来月10日にはイタリアン・ワイン特別試飲会を催す予定。絶対いきます。
CECCHI TOSCANA Sangiovese 2005

イタリア独特の葡萄種(セパージュ)を使っているワインで、初めて意識して購入しました。98元也。受け売りでいうと、トスカーナはスパートスカンと呼ばれる幻のワインを造るイタリアワインの聖地。
ただ、今回のSangioveseという葡萄種は皮が薄く、口の残る苦みが少なく濃いルビー色に輝く飲みやすいワインだとのこと。
で、実際飲むと飲みやすい、別のいい方だと軽い。ただし、ブルーベリや果実系の爽やかな香りがあるし、適度なアルコール感。喉に痛みは全くないが、強くないので単独でこのワインを楽しむというより、食事のお伴として楽しむワインでしょう。気軽に飲めて女性にも人気だと思います。

イタリア独特の葡萄種(セパージュ)を使っているワインで、初めて意識して購入しました。98元也。受け売りでいうと、トスカーナはスパートスカンと呼ばれる幻のワインを造るイタリアワインの聖地。
ただ、今回のSangioveseという葡萄種は皮が薄く、口の残る苦みが少なく濃いルビー色に輝く飲みやすいワインだとのこと。
で、実際飲むと飲みやすい、別のいい方だと軽い。ただし、ブルーベリや果実系の爽やかな香りがあるし、適度なアルコール感。喉に痛みは全くないが、強くないので単独でこのワインを楽しむというより、食事のお伴として楽しむワインでしょう。気軽に飲めて女性にも人気だと思います。

