Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大掃除と新年



我が家のクリスマスは宅食で、夫婦2人で美味しい料理を作りました。
外食をするとコースで前菜からデザートまで食べれますが、飲むお酒がどうも適当にあしらわれてしまいます。そこで、投下した予算は外食するのと同じですが、私たちは一点勝負で、「MOET & CHANDON」(シャンパンの代名詞)を購入しました。レストランではお替わりできないのに、ちょっと飲み放題な感覚。宅食っていいですねぇ。

そのうしろにはすぐお正月が待っています。

本日は大掃除を終え、来年2008年の干支であるネズミが登場。イノシシくんからバトンタッチ。来年もみなさんが平和な新年を迎えられることを楽しみにしています。




それではまた来年!

スポンサーサイト

牛肉と大根の小葱まぶし




これは旨かった。牛肉と大根、そして小葱をまぶす。最近我が家では小葱まぶしが流行っています。

大根としめじの小葱まぶし




大根を醤油でくつくつ煮ること30分、そのうえに軽く炒めたしめじを醤油で味付け、小葱をふりかけておわり。漢方でいうところの温性植物である大根。その作用は体を温めるということなので、つくってみました。

飾り付けが旨そうに見えるとの評価を頂きましたが、実際の味はまぁまぁかな。

ソーセージとしめじとジャガイモのドイツ風ソテー




という名前をつけましたが、ほんとうは「醤油じゃがバターしめじの森とソーセージ」をイメージして作りました。ソーセージは茹でて、フライパンでジャガイモとしめじを軽くバターで炒めて、醤油で味付け。最後に青のり。味は普通、ただ見た目が良かった...

もう一度作れっていわれたら作れない代物をアップ。

六韜 (りくとう)



福田首相が北京を訪問、歓待されている模様。一面トップ。
http://epaper.dfdaily.com/dfzb/html/2007-12/29/content_31368.htm
http://epaper.dfdaily.com/dfzb/html/2007-12/29/content_31384.htm
中国で福田首相の紹介本「福田康夫伝」が出版
http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/politics/CO2007122601000070.html
中国に於ける今年の10大「国際ニュースの人物」にもトップで紹介され祭られる始末。
http://mainichi.jp/select/world/asia/news/20071227k0000m030171000c.html

この人が何かしましたか?って、中国の人には随分利益があるようです。


このあと、温家宝首相といっしょに孔子廟を訪れる予定。
「論語っていいですね」とか「日本はよく孔子を学んで実践している、嬉しい限りだ」とか「論語は礼儀作法を以て上下関係を明確にし、秩序を守る」みたいな話でも切り出すんじゃないかな、要は中国のゆうこと聞けって。

それをいつもすっとぼけた、「いったい何をいいたいのかわからない」振りをして、咲いてもいない梅の木を見ながら鼻笑いする...といった福田首相の姿が目に浮かびます。




六韜 (リクトウ)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2007/05/08 11:12 UTC 版)
六韜(りくとう)は中国の兵法書。武経七書の一つ。「韜」は、つつみかくすの意。太公望呂尚が書いたといわれているが、後世の偽作。普通、『三略』という書物と併称される。また、前漢王朝の基礎を築いた軍師、張良が黄石公から譲り受けたといわれている書物でもあり、文、武、龍、虎、豹、犬の6巻、60編から成り立っている。中でも「虎の巻」は、兵法の極意として慣用句にもなっている。

源義経が、陰陽術師の鬼一法眼から譲り受けたという伝説や大化の改新の際、中臣鎌足が暗唱する程読み込んでいたという言い伝えが残っている。(この部分はアマゾンの出版物の著者からの内容説明と同じなので、書き込み者は出版者関係の方だと思う)




その六韜(りくとう)第2巻「武韜」における「文伐」という項目から引用。
“五曰、嚴其忠臣、而薄其賂、稽留其使、勿聽其事。亟爲置代、遺以誠事、親而信之、其君將復合之。苟能嚴之、國乃可謀。”という部分がある。

簡単に訳すと、
「交渉の為に隣国から使者が来て、もしその者が有能ならば何一つ与えず返せ。
 交渉の為に隣国から使者が来て、もしその者が無能ならば大いに与え、歓待せよ。
 そうすれば、隣国では無能な者が重用され、有能な者が失脚する。
 そしてやがては滅ぶ」

嗚呼、莫能也。




My Way - 加山雄三の声がフランク・シナトラに似ている点について

イタリアの旅行時にローマのスペイン広場側の音楽屋で買ったパヴァロッティ追悼特集のCDに、フランク・シナトラとパヴァロッティが歌っていた「My Way」が頭の中を回っている最近。

ピクチャ 4

http://jp.youtube.com/watch?v=WOVKdlbOUTE

フランク・シナトラってどんな人?とおもいYouTubeで検索したら、エルビスプレスリーもカバーしていました。さらに、加山雄三もカバーしていたのですが、かなりいい声しています。フランク・シナトラと同じ声に聞こえます。

ピクチャ 2

http://jp.youtube.com/watch?v=ZGGMnuijV7I


ピクチャ 3

http://jp.youtube.com/watch?v=L1dka7sfl4A&feature=related


歌詞

And now the end is near,
and so I face the final curtain,
My friend, I'll say it clear and I state my case, of which I'm certain.
I've lived a life that's full, I traveled each and every highway,
And more, much more than this, I did it My Way.

Regrets, I've had a few, but then again, too fine to mention,
I did what I had to do, and saw it thru without exemption.
I planned each chartered course, each careful step a long the by way,
And more, much more than this, I did it My Way.

Yes, there were times, I'm sure you knew,
when I bit off more than I could chew.
But thru it all, when there was doubt, I ate it up, and spit it out.
I faced it all, and I stood tall, and did it My Way.

I've loved, I've laughed and cried, I've had my fill, my share of losing.
And now, as tears subside, I find it all so amusing.
To think I did all that, and may I say,"Not in a shy way".
Oh no, oh no, not me, I did it My Way.

For what is a girl what has she got, if not herself,
then she has not to say all the thins she truly feels.
And not the words of one who kneels.
The record shows I took the blows,
and did it My Way.

上海 6号線が22個の大型居住区を繋ぎ開通




地下鉄6号線についてピンポイントの記事。

正確には「6号線が22個の大型居住区(予定地)を繋ぎ(先行)開通」と補うべきでしょう、そうでないとすでに半径33kmの範囲にあたかも日本みたいなベッドタウンが広がっていると誤解されかねません。

http://epaper.dfdaily.com/dfzb/html/2007-12/26/content_30687.htm


政府系の投資の匂いがぷんぷんしますが、上海ではないといわれる浦東地区に初めて鉄道が延びることになります。市内の地下鉄に乗り入れることになるとはいえ、日本の感覚でいえば在来線感覚。距離は全長33km 28個の駅。




比較として、
東京から神奈川県横浜市西区戸部 国道1号線 - 33km
東京から千葉県我孫子市 国道6号線  - 33km
京都-大阪間は42km

これを28個各駅停車の地下鉄に...車両入れて快速特急とか増やしてくれないと通勤には使えないかも。しかも、もし通勤に使うとしたら日本より人多いんだしマナー悪いから凄まじい混雑ぶりが想像できます。





いまのところ13分に一本の発着予定らしい。
平均時速60km(走行及び停車を含む)で運行した場合、33kmの距離を往復するのにおよそ1時間かかる。これを毎13分ごと運行を確保するには、一台で平均時速270km超で往復運行するか、他に車両を4両入れて計5両を13分ごとに発車されることが考えられる。(当然後者)



1両いくらで買ったのだろうか、運行料金はいくらなのか、それとも"中古品"でも走らせるのか、今度の尊き確かめてみよう。




ちょっと香港を真似てない?

iTalki.com - 外国語を学ぶ相手を見つけよう!

 1


これはかなり面白いサイト、デザインがきれい。(綴りは"i"が最後に入ります、「アイトーキ」)言語の上にカーソルを置くと、その言語が話されている国が色で表示される。

例えばフランス語。
 2


さらにフランス人でかつ日本語を習いたい人。Marcoくんを例にとってみてみましょう。
勉強した言語は英語が一番見たいですが、日本語にもスペイン語にも興味があるみたい。バロメーターは高低で見て取れます。

 3



チャットに使えるツールは

ピクチャ 4

スカイプ、MSN Messenger, Yahoo Messenger, American Online Messenger, ICQ, gTalkとなっております。サイト上でチャットするのではなく、あくまでサイト上で検索しあってその上でそれぞれのチャットツールで語学交換を進めるみたいですね。

現代版ペンパルでしょうか、自分が高校生のときだったらいろいろな国の人と話していたでしょうね。ここはいっちょアラビア語でも習おうか!っという気になりました。





Xマス:「学生は危険」集団で街に来るな!-成都




四川省の成都市教育局はこのほど、クリスマスをはさんだ20日から28日まで学生が集団で繁華街に繰り出すことを禁止する通達を出した。同市の繁華街では毎年クリスマスシーズンになると、学生によるけんか、窃盗、公共物の破壊などが続発している。同局は「こうしたトラブルを未然に防ぐことが目的」と説明している。24日付で新民網が伝えた。写真は北京市で飾られているクリスマスツリー。(編集担当:菅原大輔)


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071225-00000003-scn-cn


>>同市の繁華街では毎年クリスマスシーズンになると、学生によるけんか、窃盗、公共物の破壊などが続発している。

この部分はかなりミスリードですね。報道はやっぱり現地発ではないといけない典型でしょうか。
四川省成都に何年間も住んでいたものにといわせると、この成都に於けるクリスマス騒動はどういうものかというと、


「空気バット」で出会った人をなりふり構わず叩く


という幼稚なものです。成都の繁華街の路上で学生たちが空気バットを持って歩いています。私がいた頃はよくアメリカ国旗がプリントされた空気バットが出回っていましたし、街でバットを売る露天商業者もいました。(商社の友人は、これも季節商売として参入しようと目論んでいたようですが...)

基本的には学生同士が知り合い同士や、知り合いたい異性を叩いてきっかけをつくったりするわけで、普通の大人には危害を加えません。お遊びですから。だから、窃盗、公共物の破壊ってのは稀ですね。ときどき殴られたのにマジ切れで喧嘩になることはあるでしょう。この報道ではあちこちで窃盗が行われているみたいにとらわれかねません。



成都の娯楽といえば茶館や公園でトランプ、新聞、向日葵の種、四川麻雀。

若者たちには刺激がたりないかもしれません。一体誰が流行らせたのか、私がいた頃ですから2002年にはあったただの「年間行事」のうちの一つです。しかし、伊藤ヨーカ堂が反日暴動でガラスをたたき壊された際、動いていた奴らもだいたい鬱屈した学生たちや暇な社会人なので、犯罪予備軍にはかわりありませんね。




Amie Street - 音楽販売の新たな基準の可能性はこんな方法

Amie Street



http://amiestreet.com/today
http://amiestreet.jp/today (日本版)

Amie Streetは、DRMなしの音楽を販売すると同時に、ダウンロード数に応じた人気順位によって価格を決定し、アーティストにその収入を分配する。すべての曲は最初は無料からスタートする。ユーザーがダウンロードする回数が増えるにつれて徐々に価格が上がり、最高額$0.99となる。つまり販売価格の高い曲ほど人気があるということになる。ほとんどの曲は$0.25かそこらで購入できるのだが、このサイトには素晴らしい曲がけっこうある。有名アーティストの一部もここで実験をしている。

Amie Streetによると最初の購入金額は平均的10ドル弱、サイトへの平均滞在時間は8分弱という。このサイトからは85万曲がダウンロード可能。Amie?Streetは最近CDBabyとの提携に調印、CDBabyのアーティストがAmie Streetでランクづけされようになった。Amie?Streetはまた日本版サイトをスタートさせており、音楽に加えてアニメの販売も行っている。




著作権が縛る楽曲を解放、各楽曲を人気ごとに値段を付けていく方式は、おもしろい。

いくら有名歌手でも、相当駄目な楽曲というものはあるもので、そういったものにも「お布施」のように毎回3000円払ってアルバムを買う時代は過ぎたのかもしれない。だいたいiTunesにおいて楽曲のバラ売りは始まっており、それも利用者と作者ともから受け入れられている。

今度はその更に上を言っており、バラ売りごと、ダウンロード数や試聴数があるわけでそれぞれの注目度の大きさが、値段に反映されるということだ。この場合、一発屋もベテラン歌手も同じ土俵で闘い続けなくてはいけない。

一方、オンラインを使った購入システムは年配の方々には取っ付きにくいので、自然と10代20代のお気に入りがランクアップしていく可能性があるその反面、例えば演歌歌手がどんどん下がっていってしまう可能性もある。演歌が悪いわけではなくウェッブ上のトラフィックが少ないために、演歌が不等に安く売られてしまう可能性は否めない。

ただし、新入荷の楽曲は無料いっても10円、20円の世界。どう動いていくか要観察。

http://jp.techcrunch.com/archives/amazon-helping-to-change-the-business-of-music/



福田総理、中国訪問予定

先週の記事ですが、今月末、福田総理の中国訪問が報じられました。
http://epaper.dfdaily.com/dfzb/html/2007-12/21/content_29702.htm

日程は以下。

12月27日(木) 中国へ出発
12月28日(金) 指導部と会談、その後北京大学で「今後の日中関係」を発表 温家宝首相主催の晩餐
12月29日(土) 温家宝首相の故郷である「天津」の国家開発区を視察
12月30日(日) 富士山と友好山を結ぶ泰山のある「泰安」へ 孔子廟を参観 帰国


天津、泰山、孔子廟を訪問する福田総理は、「中国文化の源流」を参観したり、学生との交流を通じて日中関係を重要視することを意図するもの、と見ている。





28日、北京大学で何をいうのか、気になります。またその日の晩餐会ですが、北京にいる経済界の人達が招かれていることでしょう。日本にいるのか、中国にいるのかわからない御手洗会長とか...

29日は「天津」、天津市長は前人民銀行(日本でいう日本銀行)の総裁、周小川が新市長になっています。伝え聞いたところによると、香港亡きあとはその地位を上海にと思っていた上海出身の江沢民、それが突っ走りすぎたためいまは天津がそのあとを継ぐように期待されています。天津といえば、「燕京号」。神戸と天津を繋ぐフェリーですが今もあるのかな。妻の実家が神戸なので気になります。

30日は孔子廟。これは福田総理の希望ではなく、中国側のアレンジですね。孔子といえば儒教、序列と礼儀作法の文化です。おもえば「冊封文化」時代だった頃の「主君=中国王朝」「日本=属国」の源流はここ。今風にいえば、孔子を使った擬似体験プレイでしょう。福田総理が孔子廟にお辞儀するショットが欲しいんだと思います、えぇ、それで中国国民のプライドが満足すると思えば安いものです。


余談ですが、自分が予備校生だった頃漢文を習っていたのです、がその頃の講師が孔子マニアでした。受験生皆に孔子の写真(彼曰く、プロマイド)を配布して、「孔子様がそばにいるので絶対合格!」みたいなこと言っていました。結構失笑していましたが、まぁ、受験生相手に面白いことでも試用と思ったのでしょう、本気だったら変ですが、福田総理が本気にならないことを祈ります。


食事の時間制限、トイレに行く回数を制限は違法

またまた、労務関係。来年1月1日施行の新労働法について、新聞が毎日のようにかき立てています。そうでもしないと、分けわかんない法律ですしね。で、今日の記事。


食事の時間制限、トイレに行く回数を制限は違法
http://epaper.dfdaily.com/dfzb/html/2007-12/21/content_29673.htm

上海の社会保障局が発表したことによると、来年の「労働契約法」の実施後、企業が直接労働者の身体にかかる利益に損害を与える規則を行った場合、適切な手段で公示し、労働者全体に通知しなければならない。

過去、企業が独断で設定し、労働者全体に認知されていない規則として「食事の時間制限」や「トイレに行く回数制限」や「女性社員の出産制限」があるが、どれも違法である。


とのこと。

「女性社員の出産制限」が、「トイレに行く回数制限」と同一レベルで話されている点で笑った。そんな風に扱う問題じゃないだろうと、突っ込んだ方もいるのではないだろうか。

裏を返せば、食事と称して二時間ほど外でぶらついていたりするやつがいるのだ。
トイレに行くと称して、トイレで新聞読んで、煙草吸って、携帯でメールしているやつがいるのだ。
女性社員の出産にまで口出す...中国人なら口だしそうだ。

日本でも、女性に対する職場環境は、年齢を重ねるごとに悪くなる。企業の性格によってまちまちだろうが。でも、こういうのは法律で規制していくのはいいことだとおもう。ただ、食事時間の制限や、トイレに行く回数は常識の範囲でしょう...

久々にニュース読んで笑いました。



これはいい! Polymer Vision、巻けるディスプレイの量産を開始

これはいい! Polymer Vision、巻けるディスプレイの量産を開始




巻いて収納できるディスプレイ搭載のモバイル端末ReadiusをデモしていたPolymer Visionが、巻けるディスプレイの生産開始を発表しました。Polymer Visionは蘭ロイヤル・フィリップスからスピンオフした「巻けるディスプレイ企業」。今回の発表は10月に買収したInnos社の生産設備により自社で量産が可能になったという内容です。曲げられるディスプレイの試作品は各社からよく発表されますが、"Rollable"ディスプレイの本格的な生産設備を整え量産体制に入ったのは同社いわく世界初とのこと。

最初の製品となるReadiusは畳んだ状態で長さ10センチ・幅5センチ・厚さ2センチほどの本体に、展開すると対角5インチになるディスプレイを搭載した端末。AmazonのKindleとおなじく3Gデータ通信機能を内蔵しており、ニュースやメール、電子書籍といったコンテンツにどこでもアクセスできるのが特長です。登場は意外と早く、年内にも出荷開始とされています(一般消費者への出荷なのか、Readiusを販売するというテレコム・イタリアへの納品なのかは不明)。同社ではポケットサイズで大画面を実現する巻き取りディスプレイデバイスをReadius以外にも展開してゆくとのこと。



http://japanese.engadget.com/tag/polymer%20vision/

これは欲しい!

もっと細くすれば、まるで日本の巻物みたいだ。忍者が忍法を使う際口にくわえるタイプ。

そして注目すべきところはこちら。

AmazonのKindleとおなじく3Gデータ通信機能を内蔵しており、ニュースやメール、電子書籍といったコンテンツにどこでもアクセスできるのが特長です。


デザイン的にはiPodtouchを抜く可能性を秘めている? Sonyも「Rolly」という踊るmp3開発するなら、「Roll」(巻物)を開発すべきだった。こんなにおいしいスタイルが古来の日本にあったのに!


上海万博のマスコット

上海万博のマスコット発表
「海宝」(ハイバオ)






2010年の上海世界博覧会のマスコットが昨晩発表になりました、(そうです)。始めの雛形は、制作広告会社の人がたまたま18元のコーヒーの領収書の上に書いたメモから。(下)



そして、制作会社内での若干の修正が加わり現在の形に。
http://epaper.dfdaily.com/dfzb/html/2007-12/19/content_29122.htm

マスコット商品の販売も開始になりました。そして、制作過程に置いて完全秘密主義を貫き通し、紙幣と同じ偽物防止技術が採用されている(裁縫に使う糸が特殊)で、おまけに毒素もなく味も色もないとのこと。上海にいるブロガーの方がそのうち、偽「海宝」を拾ってきてくれることでしょう。




「海宝」くんの解説は
親指・・・サムアップで全世界の人々に「グッジョブ」サイン
髪の毛・・・浪のように活動的な個性を現し、その特徴と出生地は海であることを示す
目・・・丸い大きな目は未来都市上海に大きく期待
などなど

あと二年で上海の河の色が、こんなブルーになるのでしょうか、泥水のように濁っているのは大陸系河川で勾配がなく、どっちが上流だか見分けがつかないほど淀んでいるのも原因ですが。ま、いざとなったら青の染料でも流して、着色しますか :)




2005年の愛知万博テーマは「自然の叡智 Nature's Wisdom」とのことでした。そのマスコット、キッコロとモリゾーは子供たちから愛されるマスコットでしたが、「海宝」(ハイバオ)はどうですかね。

ちなみにwikipediaで調べてみると、

● キッコロとモリゾーとも、アランジアロンゾ(他の作品にはベネッセコーポレーションの「たまひよ」など)がデザインしている。

● 2002年3月25日にキャラクターデザインが公表された。この時点ではモリゾーは「森のおじいちゃん」、キッコロは「森のこども」と呼ばれていた。同時にキャラクター名の一般公募を行い、同年6月29日(万博開催1,000日前)に名前が決定し、公表された。

● 当初はキャラクターとしての知名度・人気ともに低かったが、次第に子供達を中心に絶大な人気を博し、最終的には国民的人気を獲得した。会場では着ぐるみと一緒に写真を撮る親子連れが絶えず、梅雨時にはレインコートを着たモリゾー・キッコロまで登場した。またキャラクター商品の売り上げで万博の収益にも大きく貢献した。モリゾー・キッコロのキャラクター商品の売り上げは閉幕までに800億円、2006年2月末までに1000億円(博覧会協会の発表による)に達し、イベント用のキャラクターとしては異例の売れ行きとなった。

とのことです。



中国の新労働法施行前に2000名大量解雇 - 制止される




中国の新労働法施行前に2000名大量解雇 - 制止される
http://epaper.dfdaily.com/dfzb/html/2007-12/18/content_28895.htm

中国の新労働法は突貫で作られた非雇用者有利の法律です。が、実際どのようになるかはその法律をどう解釈するかの裁判所次第?ってか、コネ次第でしょうけど。

で、一般に焦点となるのは
- 特別な理由なく解雇できない
- 3回契約更新したら終身雇用とする
- やむ終えず雇用者の理由で解雇した場合、賠償金を払う
などなど、上海各所でセミナーが開かれていますが、何せ2008年1月の施行前ですので答える行政側も具体的に答えることはできないでいます。もし、答えてそれを基準にされても困るからね。

そんなこんなで、みせしめ一発目。中国の新労働法施行「前」にかけこみで800名解雇しようとした会社が労働局に捕まりました。話し合いの結果、大多数がもとの職場に戻るとのこと。その他は解雇。

みせしめ二発目。かけこみで1200名解雇。長期勤務のシニアスタッフ対象。1月を跨ぐ契約を更新すると新労働法の対象になると思ったのか。話し合いの末、一部勤務上問題のある従業員を除いて、もとの職場に復帰。

要はこの二件の合計が2000人でそのうち合計100人が合意の上被解雇とのこと。

この二つとも閘北区(上海駅周辺)の会社です。この地区はもともと開発が遅れている地区なのですが、ここ数年たくさんの住宅/商業ビルができている一方、低所得者層が住む地区でもあります。埃と鉄筋、騒音、バラックなどのイメージです。




日本でも雇用問題が広がっていますが、中国は政策方針を舵を思いっきり左に切っています。労働者を保護するのを明文化するのはいいですが、いったいどこの企業がこんな強制的に雇えるのでしょうか。そんなことしていたら、職員が多いほど不良債権が増えそれが物価上昇、人件費上昇でダブルパンチ。倒産の連続になるんじゃないですかな?で、結果的に失業者を大量送出。舵を切りすぎて転覆かねない。


逆に、日本は派遣(業界)が随分政治的に優遇されていますが、(いろんな規模で)すべて正社員にしたとも現日本の業界にそれが可能な企業というのも限られているわけです。中国の労働法を日本で適用したら、これまた倒産が続出でしょうね。

結局中国も日本もどっちも転覆しかけていると思いますが、中国の場合はあっという間、日本の場合はじわりじわり、という感。

新しい産業でどんどん先端な業界を創出していく若いエネルギーが必要なのではないかな。その点、移民の英才を魅きよせ続けているアメリカと、若い人材が豊富な中国にその可能性はあるともいえるとおもいます。



透明マントについて

透明マントについて、今日1日考えたのですが問題があることがわかりました。

もし透明マントで街を歩いていると、歩行者は自分の存在を認識していないのでかなり危険だということ。歩道を渡っていても車はあなたの存在に気づきませんので、かなりの速度でぶつかってきます。

例えば、ハイアット上海に忍び込むとしましょう。エレベーターに乗ります。途中の階でとまり数人お客が乗ってきたとします。お客は当然あなたの存在に気づかず、エレベーターには誰も乗っていないかのように突っ込んできます。触れないようには無理です。

人ごみに入るのはかなりの危険を伴います。360°、46時中、あなたの存在に気づかない人々が手加減のない速度で突っ込んでくるのです。虫も、鳥も突っ込んできます。このマントを来たときから、交通事故や不意な衝突を覚悟しなければなりません。神経を使います。


使える場所は、ほんとうに少人数でかつ、一定のスペースを保てる室内にところに限定されるでしょう。で、何に使うか?...

探偵かな?

漢字重ねて何になる!?

同じ漢字を3つ重ねるとまた別の意味の漢字になります。

例えば「木」
3つ重ねれば



例えば「火」
3つ重ねれば



例えば「日」
3つ重ねれば




ここまでは初級。
中国語にはさらにいろんなバリエーションがあります。






例えば「水」
3つ重ねれば


三ズイの存在意義は?

例えば「耳」
3つ重ねれば


なにがそんなに聴きたいの?

例えば「金」
3つ重ねれば


何がそんなに欲しいの?

これはかなり中国人を表現している漢字だと思われます。xin (シン)と発音します。中国では名前にも使われるごく普通の漢字です。

その他、もう「字」と認識するよりも何かの「絵」として認識したほうがいいような漢字は
こちら。

追記を表示

光を制御する」メタマテリアル:実用化への道を探る (2)

しかし、多くの研究者にとって、商品化への道はぼやけている。理論上は有効に機能する素材でも、現実の製品に応用するのは難しいのだ。
負の屈折率を持つメタマテリアルは、ほとんど完全に不伝導的だ。つまり、入ってくるエネルギーの大部分が失われる。レンズを作る場合、この性質はマイナスになる。音響システムでも、科学者たちが「損失」と呼ぶこの性質は、音楽がほとんど聞こえないことを意味する。ただし、増幅器(アンプ)と同じくらい単純な方法で解決できる可能性もある。
パーデュー大学のVladimir Shalaev教授(電気工学)によると、従来のメタマテリアルはエネルギーを投入することができなかったが、プリンストン大学の新素材は半導体で作られているため、不伝導性によって失われたエネルギーを投入し直すことができるという。



http://wiredvision.jp/news/200712/2007120523.html
http://wiredvision.jp/news/200712/2007120622.html

透明人間は「プレデター」と言う映画で、実際どういう風になるのか想像することができる。が、それは光の屈折率というより、カメレオンのように背景にとけ込む作業である。また、たくさんの水蒸気を身辺に配置し、光が屈折するようにしてあたかも透明化する話もあるが、あくまで光の正の屈折率でのことである。

この素材は負の屈折を使うこと、光を完全に操ることを意味する。
あまりにも理論ばっかだと混乱してくるので、簡単な使用例を下に置いておく。ハリーポッタと「透明マント」。





で、これで何がしたいのか?何ができるのか?
んー、変な想像しかできない....凹。




漢字に対する「美」は否定できない

中国で好きなのは漢字です。

自分は幼い頃習字を習っていたので、漢字に対する「美」についてちょっとしたこだわりがあります。中国の人も意外と漢字が上手な人が多いです。

が、自分で言うのもなんですが、普通の中国人より字がうまいです。しかも、左利きなので幸か不幸か、すぐ天才扱いされます。

で、よく会計で使うのですが、アラビア数字だと偽造される危険があるので(「二」に棒たして「三」にしたり)会計用の数字があるのですが、自分がこれを書くとよく褒められます。自分で書いていても何か書家になった気分で気持ちいいです。

中国文化でいいなぁと思うのはこの漢字の美術(英語圏ではカリグラフィ=西洋書道という科目で、彼のAppleのSteve Jobsが大学時代勉強していた話は有名、それでMacはフォントがきれいというこだわりに繋がっていく。) 
http://www.weblio.jp/content/スティーブ・ジョブス

下は数字の基本。個人的には2と4を書くときが気持ちいい。(この趣味について来れるかなぁ?)












こちらは金額を小数点2桁を含めた5桁を書く場合の例。(また最初に「人民元」や、最後に「整」や「正」と書きます。これはあと付け足しを防ぐため)




では、ゼロはどう書くでしょう?

追記を表示

8 box Music! 中国語版音楽共有オンラインプレイヤー

ピクチャ 4

サイトは www.8box.cnです、興味のある方はどうぞ。

ちょっと試しにアカウントを作ってみました。
seeqpodにも似ているが、操作性は中国サイトの例に漏れず、ぎこちない...変なギミックを使って分かりにくい...正直慣れませんが中国人は好きでしょうね。Baidu goes in SNS みたいな感じ。

ピクチャ 3


著作権問題は私たちにはありませんと言わんばかりの説明。「そのくせダウンロード先はここですよ~」とわざわざご丁寧に書いている。





今日妻がいうには上海に於ける物価が来年も引き続き上がるそうです。日本も値上げが出ていますが、根本的な値上がりの要因が違います。景気が上向いているわけし、財布が潤っているわけでもない。

よって、払う人が増えたわけでもない現状を無視した値上げはどういう結果をもたらすか。
値上がるタクシーには誰も乗らず、値上がる野菜、水、油、値上がる製品は誰も買わない。その代わり、現行維持の商品が出回ることになるが、原価が上がってもとの値段を保てるわけなく、どこかで量を誤摩化したり、薄めたり、偽物を本物と偽って売る。(豚肉に水を注入して重量水増しして売っている人達ですから)

たとえば、今でさえ怪しい16リットル入りの水タンクが14元だが、これが来年値上がりする。それを買いたくないものたちが値段現行維持の水を買おうとも、業者はどうにか利益を捻出しなければいけないので、飲用水を準飲用水で薄めて売る。

たとえば、タクシーが値上がりしたら、それに乗れる人が増えたわけではないので、タクシーになるたけ乗らない人が増える。それで、みんなバスや地下鉄に走る、いまでさえ阿鼻叫喚の世界の暴走運転手の上海バスがどれほど頑張っても運送できない数の人が溢れる、で、相変わらず押し合いへし合い、横入りなどで険悪な状態で喧嘩が増える。

たとえば、DVDの値段を一枚上げる、皆それでも買うわけでなく、オンラインに流れるだけ。オンラインではこのサイトのようにいくらでも共有したり落とせる場所がある。Nintendo DSのソフトなんて手が出ないから、すべて海賊版をパッケージにして本体買った人にプレゼントしていますから。

www.who.is
で「 8box.cn 」と入れて調べればどこの人物のどの会社がこれで儲けるのか、背後には誰がいるのかまではわからないが、その気で探せばわかるだろう。

上海で史上初めての外国語チャンネル登場




今天的中國電視文化,不可否認存在低俗化的傾向,不光是主管部門在管理上提出了警示,這中間也有從業人員自身存在的原因,就是對社會人文価値關懷的不足,對於人類所追求的向善、向真、向美的關懷不到位。


中國のTV文化が低俗化していて、監督機関が警告を出しているにもかかわらず、中間管理職員の社會人文価値を理解していない傾向があるとのこと。

《世博鏈接》:周播欄目,全面介紹上海在緊鑼密鼓籌備世博會進程中的毎一歩進展,進一歩普及世博知識,提高世博會在上海、國際社會和本地外國居民中的關註度。著名主持人袁鳴將用英語主持這一欄目。同時,在新聞、時尚等板塊中,頻道將同樣關註世博會,反映世博會的主題。



で、上海電子局は外国語専門チャンネルを設定。日本語と英語のみの放送となる。(2010年の上海万博もあることだし。)


《中日之橋》:毎周日推出兩個小時的日語板塊,同時還将毎周推出一部日語原版電視劇,衆多日本影視明星將在這裡展現他們的“原音”風採。《音樂物語》将継続帯給観衆日本流行樂壇的最新動態。



日本語の番組タイトルは「中日の橋」。毎週日曜日に2時間の放送を予定。と同時に『毎週日本語字幕版のテレビドラマを放送。日本の映画俳優が吹き替え版ではなく視聴できる』とのこと。「音楽物語」(という番組)では、日本の流行歌謡曲の最新情報をお屆け。

こちら

まあ、もともとケーブルテレビで放送されている番組はほとんどの中国人が見ないです。つまらないから。若い人達はネットで動画視聴か、DVDで映画鑑賞、それかチャットです。上海テレビのくせによもや、ネット環境にいない人相手の文化道徳教育をするつもりなのでしょうか。それはそれでいいかもしれません。

そこにもってきて、日本語字幕ドラマ。海賊版無くせば見るの? だいたいもう見ちゃったんじゃないの、オンライン上で? 音楽物語ではどんな選曲になるのだろう。またチャゲ&飛鳥と玉置浩二となんて、中国のカラオケやみたいなレパートリばっかにならんきゃいいが。

かといって、日本の変なバンドや天然アイドルが出てきて、中国の若者文化が更に低俗化すると言われなければよいか。まぁ、どんな内容になるのかう~っすら期待。

ついでに中国人のレポーターに東京の地下鉄の乗換状況とか、列の作り方とか、切符の買い方とか、エスカレータやエレベータの乗り方、使い方なども放送すれば一石二鳥。


CANON中国、そのデザインはちょっと似てやいませんか

 1


いま上海の至る所にこの広告。ッすがお金ありますね、CANONさん。
タクシーでも、地下鉄でも、バス停でも。でも..

しかし、
こちら、本家AppleのiLifeのデザイン。



自分にはiLifeのパッケージにしか見えません。主催はCanon Chinaなので誰がやったのかなぁ、中国ではAppleはメジャーじゃないから「まぁ、いいかっ」とタカをくくってやりそうなのは、案外社内の日本人かも...これは「パクリ」っていうより、「あやかり」の要素があるのかもしれません。



おまけですが、CANONのサイトの中身は、みんなで写真をアップして共有しましょうということ。
それぞれのアカウントを花に見立てて、アクセスやコメント、友達紹介数が増えれば花が大きくなる。Flickrでじゅうぶんですが、なにやらCANONのプリンタが当たる.....


酒井法子は中国文化を代表するものと聞かれて「章子怡と北京ダック。」




酒井法子は中国文化を代表するものと聞かれて「章子怡と北京ダック。」
元記事


<酒井法子の宿命>
ライカ主催のファッションショーが上海で行われた際、参加した酒井法子が記者に「あなたのなかで中国文化を代表するものと言えば?」と聞かれ答えたのは「章子怡と北京ダック。」だそうです。章子怡は中国の映画女優、日本では資生堂花王のアジエンスCMにも、また最近は「GEISHA」という映画にも日本人役として出演。日本国内はもちろん、中国国内では売国奴、恥知らずと叩かれた経歴の持ち主。北京ダックは中華街でよく見ますし、北京では普通に1000円以内で丸ごと一匹食べれます。


この酒井法子がまだ中国で名前が通ることが不思議でならない、そしてそれに参加する酒井法子もなんという宿命なのか...それはともあれ、いつも思うのが中国人が知っている日本人と聞かれると、どうしても「酒井法子」と答えてきます。情報が古いまま停滞しています。



<文化共有のツール>
ここ数年は爆発的にネット環境が整理され、中国国内でも動画を共有サイトが増えて、最新の日本の動向が手に入るようになりました。お互いの交流は増えましたし、文化を共有しようとする人達のためのツールは増えました。3、4年前まではBit Torrentで48時間ダウンロードしっぱなし、それをDVDに焼き込むというやつもいました。そういう動画は全て繁体字の字幕がついていたので、香港か台湾から流れてきたものでしょう。故に、日本文化はわざわざ遠回りしてやっと大陸に到着する次第でした。(漫画も同様)

日本の芸能人の「追っかけ」をしている中国人は、堂本兄弟やGacktを対象にしているのが多いです。なぜかL'AarcenCielや、X Japan、浜崎歩や宇多田ヒカルが好きな子もいました。それも今でもです。映画好きには岩井俊二や北野たけし、浅野忠信など。

とはいえ、彼らにとって知りうる日本の芸能人は以上の人達に限られます。なぜなら、街の海賊版DVD屋CD屋が扱っているのがこれだけですから。また、それらもいろんなCDの曲目を一つにまとめたお特版。きっと日本に住んでいる中国人が選んだ個人的なヒット曲が並ぶのでしょう。


<文化交流とは古いおなじみの人を引っ張ってくるだけではなく>
最近北京で行われた2007「日中文化・スポーツ交流年」グランドフィナーレ・コンサート開催
~ 人民大会堂で日中の歌手が協演 ~ http://www.jccs2007.org/events/news/news17.html
NHKで再放送されるそうです。
12月24日(月)20:30~NHK BS2
12月28日 (金) 15:15~NHK 総合

正直谷村新司なんて海賊版で出回ったのがきっかけで、かれのCDが中国のあちこちに出回ったり、カラオケの少ない日本語曲のレパートリーに入って、それで認知度が上がったようなものを、本人が勘違いして中国では人気があるみたに招聘されて、いまでは中国のお抱え日本人歌手。(まぁ、本人もいろんな性格上、中国のほうが好きなのかもしれませんし。)

Gacktは完全に台湾経由。それも、海賊版。

文化交流とは古いおなじみの人を引っ張ってくるだけではなく、新しい人気の人を更新していくこと。
その点、このコンサートは文化交流なんてものでもなく、息のかかった人達を集めた政治的ショー。全て中国政府が招待、お金は日本、それに「はいはい」ついて行く芸能人たち。

一方日本人は、いつまでたっても功夫や、京劇、雑技団など、現地の人にはさっぱり人気のないものにずっと幻想を抱いていたり、中国人の芸能人と言えばジャッキーチェンか、陳健一(料理の鉄人)、あとはどんな人か....

お互い交流レベルとしてはまだまだですね。




「光を制御する」メタマテリアル:実用化への道を探る




ある不思議な新素材の登場により、『スター・トレック』に出てくるような不可視化技術の実現が1歩近づいた。
その新素材とは、負の屈折率を持つ「メタマテリアル」だ。この素材を用いると、光が自然界ではあり得ない形で屈折し、その物体はほぼ視認できなくなる。科学者たちはメタマテリアルの可能性に畏怖(いふ)の念すら抱いている。
「こうした素材があれば、光を完全に、まるで魔法のように支配できるだろう」と話すのは、ノースカロライナ州立大学電気情報工学部のDavid Schurig助教授だ。「こうした素材の可能性は、不可視化技術だけでなく、人間が利用する最も豊かな情報伝達経路である光を自由に制御できるようになるということだ。1つはっきり言えるのは、いつか技術のシンギュラリティー[特異点]に到達し、新素材が現実になるということだ」


参照

こちらも、心躍る記事。負の屈折率をもつ「メタマテリアル」
メタマテリアルについては
http://www.weblio.jp/content/メタマテリアル

数学上は存在する虚数と同等の存在、と思われていた負の屈折率が現実味を帯びてきたらしい。とトンデモ本のネタにされかねないのだが。
フォトニック結晶
屈折率
左手系メタマテリアル
などなど、言葉だけでも魅力的な響きを持った領域だ。もう少し詳しく読んでみないとわからないが、「光を制御する」メタマテリアル:実用化への道を探る(2)が明日記事になるので、引き続き見てみよう。




「水の中でも水をはじく」超疎水性を持つナノ素材




オークリッジ国立研究所の研究者たちが開発した新素材は、自然界に存在するどんな物質よりよく水をはじくという。
この新素材は、表面をナノスケールで構造化することによる疎水効果を備えている。このいわゆる超疎水性の表面は、常に空気の層で覆われている。水の中でもそれは変わらず、発明者のJohn Simpson氏は、水を退けるその性質を、[旧約聖書で海を分けたと伝えられる預言者モーセの名前をとって]「モーセ効果」と呼ぶ。
衣類から船舶にいたるまで、あらゆる製品に防水効果を持たせることができるかもしれないと、研究者たちは期待を寄せている。
「私が開発したのは、独特な特性を持つ、ガラス粉末によるコーティング素材だ。この素材で表面をコーティングすることにより、ほぼどんな物でも水溶液をはじくようになる」とSimpson氏は説明する。

参照

もとIBM-現LENOVOが日本でもひっきりなしに宣伝している「壊れないPC」、水中でも使えるとのキャッチフレーズがあったが、この素材を使えばいいんじゃないかな。あ、でもレノボの発明じゃないからお金は特許を持っている人に流れ込むんだろう。

他の電子機器にも応用が利くんじゃないだろうか、とするとすごいことになりそうだ。
この素材を使って、なんか画期的なものを作れないだろうか?

「田子坊」

上海の新しい観光コース「田子坊」へ行ってきました。





「田子坊」はどんな場所かというと、昔からある上海の集合住宅は細長い路地を、いくつも束ねた感じでそれを「弄堂」(nong tang)といいます。その弄堂を上海の画家やアーティストに場所を貸しだし、一種のアート村?にした感じ。

なにせ「弄堂」は一般上海人の住処ですから、カフェの側で洗濯物が干されていることもあります。




これをみて「あー、上海って感じ!」と喜ぶか、「あー、上海って感じ...」と凹むかは、その人の感性次第。わたしは後者。

雲南省の麗江はもっと発展しているし、気候もいいし、独特の文化もあるし、雪解け水が流れている。そこにほぼ2年間住んでいたものから言わせてもらえば、「田子坊」は劣化コピー。

上海のこういった街つくりは、得てしてイタリアでよくみる露店カフェがすぐできるが、土台となる上海の文化がチャチイのでげんなりさせられる。実際、小さな店を出店している中国人は「麗江に住んでいた」やつが多い。そいつらも洗濯物にはげんなりしていた。



しかし人が集まるには集まる。それも食事どころばかりで、「新天地」に飽きたややコアな上海在住者が集まっている感じです。出店している店で日本人が経営するホームメイドチーズケーキを出す、コーヒーショップがありました。店長は人が良さそうでしたが、お値段がかなり高めの設定。場所代を考えるとそうかもしれません。






窓際にはラベンダーが香りを放っていて、向かいの2階席まで覗ける、空中庭園ぽい雰囲気。
ここの地価/家賃もあと2年で暴騰し謙虚でしがない新規店主は立ち退きを強いられるでしょう。

結局儲かるのはここの不動産を抑えている盧湾地区の役人なのでしょう。「弄堂」の貸し出しボードがありましたが、手書きでかかれた面積に携帯電話番号だけ。ここで仕事始める人はこの交渉も疲れますね。

秋も深まって冬突入です。




Appendix

News by daylife

最近の記事

インフォメーション


***お知らせ***      4月より東京勤務になりました。上海へは出張ベースで。

Thatsping

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。