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[C174]

ほー!なんか感心しました。
戦法でもあるんですよね。
でも、お隣の国なので本当はもっと
スムーズに仲良くしてくれたらいいのになって
思います・・・。
  • 2007-12-29
  • 投稿者 : 小玉米
  • URL
  • 編集

[C175]

中国の歴史の長さは、人間研究の長さでもあります。2000年以上前からの研究成果は多くの哲学を産みました。その点は他の文明より勝っている点であると同時に、その重さに現状を変えられない不自由さもある国なんだと思います。もうすこしまとまった中国人論は「貝と羊の中国人」という本が的を得ていると思いますので中国人理解にはお勧めの本です。中国に暮らしたことがある人なら「そうそう」と頷くこと必須。

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六韜 (りくとう)



福田首相が北京を訪問、歓待されている模様。一面トップ。
http://epaper.dfdaily.com/dfzb/html/2007-12/29/content_31368.htm
http://epaper.dfdaily.com/dfzb/html/2007-12/29/content_31384.htm
中国で福田首相の紹介本「福田康夫伝」が出版
http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/politics/CO2007122601000070.html
中国に於ける今年の10大「国際ニュースの人物」にもトップで紹介され祭られる始末。
http://mainichi.jp/select/world/asia/news/20071227k0000m030171000c.html

この人が何かしましたか?って、中国の人には随分利益があるようです。


このあと、温家宝首相といっしょに孔子廟を訪れる予定。
「論語っていいですね」とか「日本はよく孔子を学んで実践している、嬉しい限りだ」とか「論語は礼儀作法を以て上下関係を明確にし、秩序を守る」みたいな話でも切り出すんじゃないかな、要は中国のゆうこと聞けって。

それをいつもすっとぼけた、「いったい何をいいたいのかわからない」振りをして、咲いてもいない梅の木を見ながら鼻笑いする...といった福田首相の姿が目に浮かびます。




六韜 (リクトウ)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2007/05/08 11:12 UTC 版)
六韜(りくとう)は中国の兵法書。武経七書の一つ。「韜」は、つつみかくすの意。太公望呂尚が書いたといわれているが、後世の偽作。普通、『三略』という書物と併称される。また、前漢王朝の基礎を築いた軍師、張良が黄石公から譲り受けたといわれている書物でもあり、文、武、龍、虎、豹、犬の6巻、60編から成り立っている。中でも「虎の巻」は、兵法の極意として慣用句にもなっている。

源義経が、陰陽術師の鬼一法眼から譲り受けたという伝説や大化の改新の際、中臣鎌足が暗唱する程読み込んでいたという言い伝えが残っている。(この部分はアマゾンの出版物の著者からの内容説明と同じなので、書き込み者は出版者関係の方だと思う)




その六韜(りくとう)第2巻「武韜」における「文伐」という項目から引用。
“五曰、嚴其忠臣、而薄其賂、稽留其使、勿聽其事。亟爲置代、遺以誠事、親而信之、其君將復合之。苟能嚴之、國乃可謀。”という部分がある。

簡単に訳すと、
「交渉の為に隣国から使者が来て、もしその者が有能ならば何一つ与えず返せ。
 交渉の為に隣国から使者が来て、もしその者が無能ならば大いに与え、歓待せよ。
 そうすれば、隣国では無能な者が重用され、有能な者が失脚する。
 そしてやがては滅ぶ」

嗚呼、莫能也。




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ほー!なんか感心しました。
戦法でもあるんですよね。
でも、お隣の国なので本当はもっと
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  • 2007-12-29
  • 投稿者 : 小玉米
  • URL
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中国の歴史の長さは、人間研究の長さでもあります。2000年以上前からの研究成果は多くの哲学を産みました。その点は他の文明より勝っている点であると同時に、その重さに現状を変えられない不自由さもある国なんだと思います。もうすこしまとまった中国人論は「貝と羊の中国人」という本が的を得ていると思いますので中国人理解にはお勧めの本です。中国に暮らしたことがある人なら「そうそう」と頷くこと必須。

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