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[C195]

どっかで読んだけど、中国の工場で機械にはさまれても機械を壊さないらしいですね。
人の命より機械のが大事らしいですね。
それ読んだ時はうっそ~って思ったけどそういう国だからやはりどっか
冷たいわけじゃないけどさめた考え方ができるのかもしれませんね。
  • 2008-01-05
  • 投稿者 : 小玉米
  • URL
  • 編集

[C196]

工場ではそういうことも稀にあるかもしれません。知り合いの印刷工場では丁稚奉公の子が印刷機械に爪をめくられただけで済みましたが、一大事でしたね。言うのが憚られますが、中国に於ける人の命は相対的に安いのも悲しい現実です。

[C197]

やっぱり現実はそうなんですね・・・。
経済成長(表向き)もいいけど
それと同時に道徳心みたいなのも
養ってほしいですね。
そうじゃないと先進国には受け入れてもらえないでしょうね。
  • 2008-01-07
  • 投稿者 : 小玉米
  • URL
  • 編集

[C200] 過程でしょうね

一昔は堤防決壊すると人垣で洪水を防いでいたみたいで、、それが中国人にとっては普通の光景だったみたいですよね。
でも、だんだん中国も変わってきていると思います。。。

どうしようもない人をほおっておくのは、、13億いるので、いちいち相手してられないって本音もありますよね、きっと。

[C201]

小玉米さん、
道徳心はやっぱりゆとりがあってはじめて保てるものなのかもしれません。ゆとりがあってもそれが安定していないと道徳心は育たないような気配を上海では感じます。そうすると、戦後直後の日本は何もなくてもよかったのかな。ご年配の意見も聞きたいところです。

[C202]

huihuiさん、
コメントありがとうございます。
日本にいてもそういう「しかたない」感はありますが、上海ではそういう自分に関係ないことは、都市特有の身軽く抜けていく感があります。国というより都市か地方かの違いかもしれませんね。

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中国人は猫の礫死体を見てどう思うか

昨日、道路で子猫の轢死体を見た。

自分は犬を飼っていたので動物にはかなり愛着があるのだが、それを見てそっと布をかぶせてあげたかった。そんな感情的な自分を横に、現地の女性は一瞥してスタスタ横断歩道をわたっていく。と書くとその中国人女性が冷徹に思われるが、心の中では悲しんでいたのかもしれない。そうでもないかもしれない。

ただ、中国人は不慮の事故や、どうにもならない人災に対して諦めがはやい。以前私が某会社に勤務してい時、会社のトイレに女性が閉じこもったまま2時間以上出てこないことがあった。セキュリティスタッフと掃除のおばちゃんとでそのトイレのドアの前まで行き、声をかけても返事がない。

思い切って隣のトイレから敷居を登り除くと、女性が足の付け根に注射をしたまま便座に座っていた。昏睡状態だった。

すぐに警察と救急車を呼んで搬送するときになったら、その女性が起きだして「連れてかないで」と喚きだした。「お金持ってないから。」 涙声だった。中国では救急車で運ばれるとその料金が請求される。たかだか100元程度だろうが、それでもその女性は涙ながらに訴えた。「連れてかないで」と。

会社の裏門に停めている救急車の前でそういった問答があったあと、救急隊員は結局連れていかなかった。警察に留置所や何かあるわけで連れていくかと思えば、警察も連れていかなかった。会社のセキュリティも仕方なく、その女性を外の道ばたに放り出して職場に戻った。

私は、その時何をしたか、よく覚えていない。

タクシーに乗せて、自宅に帰らせた記憶もある。でも、お金がないはずだからそんなことはしていないはずだ。また、その女性が薬でちょっといっちゃっていたので、警察も連れていくのが面倒だったのかもしれない。私も面倒だと思った記憶がある。でも、かなり可哀想だという感情だけが今も残っているし、中国人の救急隊員も警察も思ったことだろう。

でも、薬をやってしまっていることで同情が起きなかったのかもしれない。
中国人もそこらへんは見ず知らずのものだから、とりわけ感情移入する必要もないし、なにか余計なおせっかいをする必要もない。自然の出来事や世の中の不条理、「無奈」(日本語で「しょうがない」)感が漂う。

昨日の猫の礫死体は今日になったら、既に回収されて跡形もなくなっていた。人々は毎日の生活が普通に動き出しているのだった。それは日本もそうだろう、鉄道事故も、交通事故も。ただ、花でも添えてあげればよかったかも。




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6件のコメント

[C195]

どっかで読んだけど、中国の工場で機械にはさまれても機械を壊さないらしいですね。
人の命より機械のが大事らしいですね。
それ読んだ時はうっそ~って思ったけどそういう国だからやはりどっか
冷たいわけじゃないけどさめた考え方ができるのかもしれませんね。
  • 2008-01-05
  • 投稿者 : 小玉米
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[C196]

工場ではそういうことも稀にあるかもしれません。知り合いの印刷工場では丁稚奉公の子が印刷機械に爪をめくられただけで済みましたが、一大事でしたね。言うのが憚られますが、中国に於ける人の命は相対的に安いのも悲しい現実です。

[C197]

やっぱり現実はそうなんですね・・・。
経済成長(表向き)もいいけど
それと同時に道徳心みたいなのも
養ってほしいですね。
そうじゃないと先進国には受け入れてもらえないでしょうね。
  • 2008-01-07
  • 投稿者 : 小玉米
  • URL
  • 編集

[C200] 過程でしょうね

一昔は堤防決壊すると人垣で洪水を防いでいたみたいで、、それが中国人にとっては普通の光景だったみたいですよね。
でも、だんだん中国も変わってきていると思います。。。

どうしようもない人をほおっておくのは、、13億いるので、いちいち相手してられないって本音もありますよね、きっと。

[C201]

小玉米さん、
道徳心はやっぱりゆとりがあってはじめて保てるものなのかもしれません。ゆとりがあってもそれが安定していないと道徳心は育たないような気配を上海では感じます。そうすると、戦後直後の日本は何もなくてもよかったのかな。ご年配の意見も聞きたいところです。

[C202]

huihuiさん、
コメントありがとうございます。
日本にいてもそういう「しかたない」感はありますが、上海ではそういう自分に関係ないことは、都市特有の身軽く抜けていく感があります。国というより都市か地方かの違いかもしれませんね。

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