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[C256]

わたしも以前遊んでいたオンラインゲームで
個人情報漏洩がありました。
これから匿名性がなくなってしまうのかもしれませんが
今はIDを作るときはまだ嘘ばかりかいて
作っています。
  • 2008-02-14
  • 投稿者 : 小玉米
  • URL
  • 編集

[C259]

小玉米さん、

そうですね、新規立ち上げのウェッブサービスで、急に経営が悪化した場合顧客データを横流しして、ちょっとでも清算に充てようとする新規企業もいるかもしれません。スパム会社なんてのがリストを買いますからね。

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「新規アカウント作成」の機会が増え続ける理由と対処法 Open ID

大木豊成さんのエントリ 「独立コストが安く済む時代」から
http://blogs.itmedia.co.jp/tooki/2008/02/post-f0bf.html

おっしゃるとおり、最近は便利なサイトが次々とできていますよね。オンラインで新しい事業を立ち上げるのが、かなり簡単になっています。


「新規アカウント」をまた作成してしまう理由
そうやって立ち上げた事業が長続きするかは別の話ですが、とくに最近感じるのは大体どれもユーザに新規アカウントを作成させることです。どのサイトといえばきりがないですが、ここ数年で作った新規アカウントでは、YouTube, Gmail, Skype, iKnow, Mocha, iciba, Excite, Mixi, FC2, seeqpodなどなど、それに加え各種金融機関、会社関連のアカウント。一回だけ試しに使って捨てたアカウントを入れると、数知れず。



匿名性のあるアカウントの意義
以上に挙げたサービスのアカウントで、いちいちまじめに情報は入れませんし、パスワード管理もごちゃごちゃです。いくら捨て用のアカウント情報を用意していても。オンラインサービスでemailはビジネスの根っこなので理解できますが、それに付帯する情報がどれほど信頼性のあるものなのか甚だ疑問。

実際、YouTubeやGoogleなどはおろかその他の新規ウェッブサービスでアカウントを作る際、大まじめに「所在地」や「生年月日」や「郵便番号」などを入力している方はどれほどいるのでしょう。自分が自分自身のために作ったYouTubeとGmailのアカウント情報は比較すると矛盾だらけだと思います。YouTubeでは自分は中国で登録していますが、gmailは日本です。で、投稿している内容が上海。二重や三重アカウントを取得している人もいるし。また一方で使っているパソコンや、ブラウザの情報、ipからどこを転々としているか、把握されているでしょう。

それで、グーグルは個人を特定するためにそれらの小間切れの情報たちを寄せ集めて、背後で辻褄が合うように、それぞれのアカウントのデータを比較し、信頼得るデータをはじき出すのでしょうか。グーグルがそれを実際にどう使うかは別として。

また、gmailは格好の捨てアド無限生成機の側面もありますが、グーグルは私がどんな新規事業のサイトでどれだけ新規アカウントを@gmail.comで作成したか把握しているはずです。


アマゾンはどのくらい把握している?
アマゾンで買物するときは実際自分のクレジットカード情報を使っているので、自分はどこの誰かアマゾン側に把握されているし、買った書籍を郵送するために住所も割れています。ついでに郵便配達会社にもバレています。妻の実家に配達したこともあるので、それも割れています。で、いくら自分が匿名のブログを書いたり、アカウントを作成しても、アマゾンのアフィリエイトを表示した匿名ブログのユーザは、アマゾンに対しては匿名は無意味。上と同様、アマゾンがそれを実際にどう使うかは別として。

(*バレる、割れる、と書くとなにか犯罪している気分になるが、ネット上での個人情報を守るのはそういう知識や技術も必要となってくるので仕方ない...)



匿名性の限界
そう考えると、今もそうであるがひとつの大きな特徴のひとつであるウェッブ上での匿名性というのが、無意味になってくる時代がそう遠くないかもしれない。実は、いまは全てをウェッブ上で管理する壮大な計画のほんの入口、つまりたんなるお試し無料匿名期間であって、ウェッブが人の生活にさらに溶込んでビジネスの世界で今以上に常識化されて行くにつれて、ウェッブなしでは生活が成り立たないレベルまで到達したとき、ウェッブの匿名性を廃止されるのではないだろうか。

そのときに「匿名じゃなければ、ウェッブやめた。」なんていっても、そもそもウェッブなしでは生活が成り立たない社会だとしたら? ウェッブ上にIDがない人は、んー、あえて例えるなら、あたかも日本で使える携帯がなく、公衆電話を探し求め東京を彷徨う久しぶりに帰国した人のように。(自分か)

現にビジネスに特化したAlternative Bloggerの方々は実名ですし、記事に対して匿名記入以上の責任を負っています。ご存知のように、匿名性はウェッブの進化の初期段階で必須でしたが、今後の実社会に対する浸透度具合から必ずしも匿名性を「免罪符」のよう掲げることはナンセンスになるかもしれません。





OpenID

話はかなり飛んだが、そこで思い出したのが、すべてのサービスを一つのユーザ名とパスワードで統合するOpen ID。http://www.openid.ne.jp 

作ったアカウント情報をすぐに忘れてしまう自分は、ふらふら~とこのOpen IDの誘惑に駆られてしまう。実際はまだ試してもいないし、具体的にどんな感じなのかもわからないが、やたら溢れるアカウント情報で、いくらブラウザやキーチェーンで管理しても「新規アカウント作成」から、逃がしてくれる事を期待。


(書いてて何だか、違う方向へ進んでいってしまった気がする)




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2件のコメント

[C256]

わたしも以前遊んでいたオンラインゲームで
個人情報漏洩がありました。
これから匿名性がなくなってしまうのかもしれませんが
今はIDを作るときはまだ嘘ばかりかいて
作っています。
  • 2008-02-14
  • 投稿者 : 小玉米
  • URL
  • 編集

[C259]

小玉米さん、

そうですね、新規立ち上げのウェッブサービスで、急に経営が悪化した場合顧客データを横流しして、ちょっとでも清算に充てようとする新規企業もいるかもしれません。スパム会社なんてのがリストを買いますからね。

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