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[C269] 脂っこいものを控えます…

 今のところ5Fのうち1.5Fくらいなんですが、びびってしまいました。

 私自身はまだ病院へ行くような事態にはなってないんですが、
付き添いで3回、うち1回は救急車に乗りました。
 衛生的な面でも、技術的な面でも、できる限りお世話になりたくないです。

 …やはり、外食控えめ、自炊が一番ですね。
  • 2008-02-16
  • 投稿者 : 小翠
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  • 編集

[C270]

小翠さん、
胆石検査は、ゼリーをお腹に塗って超音波を当てると石の大きさが見えてきます。中国語では「B超」と言っています。「ちょっとB超で胆石あるかみたいんだけど。」といえば60元ぐらいで検査できますので、もし、機会があれば。

[C271]

やっぱり食べ物は油っこくなってくるので
必然的に体も悪くなってしまうのですね・・・。
日本人には毎日お肉や油物は合わないですよね。
わたしは基本的に自炊のほうが好きです。
でも、やはり日本より油物が多いです。
気をつけます・・・。
  • 2008-02-17
  • 投稿者 : 小玉米
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[C272]

小玉米さん、
日本人は体質的に合わないのだと思います。あとお茶を飲む習慣。都会ではなくなりましたが、地方や田舎では給湯器がどこにでも備え付けられていて、花柄のポットにいつもお湯を入れていました。それでよくお茶を飲むんです。でも、上海人ですら市販の茶葉は毒と言って避けている状態ですからね..

[C275] えええ

こ、怖いじゃないですかぁ~
どういう症状が出て気付かれたのですか??
私の胃は漢方でも試してみようかな^~って思ってます。。

[C276]

胆嚢の問題は普通「黄疸」がでます。あばらの2、3段目あたり両側に黄色い斑点がうっすらでてきます。

むかし、中学生の頃水泳をしていたとき、これがでてきて不治の病にかかったと本気で心配しましたが、そのころから胆嚢に何か問題があったのかもしれません。あ、でも中国では胆嚢炎は常見病ですし、油起源ですから完全に中国での問題ですね。

漢方はうちの妻がお世話になっていて、かなり効きますが紛い物もあるので大手の繁盛している場所がおすすめです。

[C280] 経験者は語る

>私は記事になるような事は一切話していないのだが、記事はこうして作られるのかなとも思った。

本人が話していなくても、医者、看護師等から裏を取って書いてしまった可能性はありますな。患者の秘密保持とか、なんとなくまだ緩そうだから。

程度の差こそあれ、当事者がガンとして口を割らない場合など、「からめ手」から行くのはよくあることです。

[C282]

ブランドン・ウォルシュさん、
ミネソタからコメントありがとうございます。中国では噂話や掃除のおばちゃんとかが実はすべてを知っていたりします。侮れません。

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胆嚢炎 在中国の方は要注意の病気

中国の山奥にまで検品をしにいく女のBlog > なんだか重いんですが・・のエントリに、そういえば...と思い出して書きました。

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中国にいるとかかる病気

中国に8年もいると、体がおかしくなってくる。私の場合、異常な量の油摂取が原因で「胆嚢炎」にかかり、成都の病院で1ヶ月間の入院を余儀なくされた。その後、全身麻酔の手術で炎症の原因である「胆嚢」を摘出し、無事退院した。


一ヶ月を余儀なくされたとあるが、炎症を抑えてから手術にはいるというのは半分本当で、半分建前である。実際は会社が医療費を負担するとわかってから、病院側はより長く入院してもらいし、バンバン薬を使ってもらいたいがためにそうなったのである。ずっとベットで安静に、といわれたので、しまいには3週間目あたりからは床ずれでお尻が痛くなってきた。ちなみに、アメリカでは胆嚢摘出手術は「One Day Trip」といわれている日帰り手術の部類だそうだ。




中国の病院はこわい

点滴の液体を換える看護婦は新米で、針の打ち方を間違えたり、抗体反応がでているにもかかわらず新薬を点滴して、私が化学的吐き気を催し慌てて点滴を外す騒ぎもあった。

それと入院した成都第3病院は、騾螞市八宝街という場所にある。病院の前には必ず見舞いのための露店の花屋や果物屋があり、見舞いの人のための弁当屋もでている。救急車で担ぎ込まれた病棟は、旧病棟でエレーベーターのボタンが人々の手の油でギトギトになっている薄暗い場所で、これじゃいかんと翌日新病等に入れてもらった。

最初の見舞いで来ていただいた日本人の方で、懇意にしてもらっているN氏は、最初間違って旧病棟にはいってしまい、「こんなところじゃ、病気じゃない人も病気になりそうだ」と言っていた。

それ以降、何人かお見舞いにきてくれたのだが、成都に駐在している日本人はやはり胆石が怖いらしく、私に具合を良く聞いてきた。実際にウェッブ上からプリントアウトして胆石のメカニズムを紹介したページを持ってきてくれた方も居た。感謝感激である。

一ヶ月の入院の後、お願いしてやっと手術してもらえたのだが、掛かった費用全てひっくるめて計12,000元。(20万程度)会社の保険でどうにかなりました。手術台に乗っかっているときに聞いたのですが、他にも日本人でここで胆嚢炎を取った方がいるとのこと。伊藤洋華堂の方。





変な訪問者、病院はセキュリティをどうにかすべき

私が居たときは保険屋の女の子がやってきて「100元で保険を買えば、即適用ですよ。」と言ってきた。(たぶん病気に対するものではなく、薬購入のための保険か)こういうものは、病気になってから初めて買うものなんですか?即物的な考えだし、掛け金がみみっちい。でも、一般の中国の人の保険に対する概念はそんなものだ。身を守るのは自分だし、稼ぐだけ稼ぐのが安全への近道なのだから。

また、別に日には成都近郊からはるばる来た新聞記者で、勝手に私の病室に入ってきていきなり、「お前は日本人か」と聞いてくるので、「おまえこそ何者だ。名を名乗れ。」と私は言った。彼は一応新聞記者だといったが、名前はいわなかった。その記者は私の名前を聞いて帰っていった。翌日、私が小さい記事だが新聞に載っていた事を会社のスタッフから聞いた。私は記事になるような事は一切話していないのだが、記事はこうして作られるのかなとも思った。

またおしゃべり好きの見舞いの方が、いろんな病室に入ってはどこそこの誰々は何の病気でどうたらこうたらとか、情報を仕入れてきては暇な時間を持て余す。そして、この病室の病原菌をあの病室へ、自分が病原菌の媒介をしているともつゆ知らず。個室でこれですから、大部屋だとどうなることやら。




お陰で胆嚢について詳しくなった

話の席で何度も言う機会が増えるので、胆嚢に詳しくなってしまった。通常は年配の方がなる病気らしく、実際病棟で入院している方は年配の方ばかり。自分が胆嚢炎で入院したと聞くと「若いのにね。」とよくいわれた。

私の胆嚢炎は、胆嚢内の胆石に油起源のゴムみたいなものがへばりつき、それが胆汁を絞り出す際、胆管の圧迫し炎症を起こして痛みが走るものだった。この「油起源」ときいたとき、過去の何年間か喜んで「油条」や「油餅」を朝飯に食べていた自分を責めた。でも、中国に住んでいては避けれませんな。

またよくこの話を日本人にすると、「中国で手術したの!」と驚かれるが、わたしが手術したその日は計8人もの人が胆嚢を摘出した。脂っこいものばかり食べている人々なので、場数はきっと中国のほうが多いだろう。

また、「胆砂」という、砂上に散りばめられた胆石のほうがもっと厄介で、手術で摘出できない分、超音波や、薬で俗にいう「散らす」という治療法しかない。私は手術で摘出してそれっきり。また、胆汁自体は、脂肪分やアルコールの消化を手助けするのだが、食物が入ってきたとき収縮して胆汁を出す仕組みだ。私の場合、胆嚢という胆汁の貯蔵庫がなくなってしまったので、「必要なときに足りなく、必要じゃないときでも垂れ流し」という状態になってしまった。

故に、胆嚢摘出者は脂っこいものやアルコール分は取らないように、体の負担になると忠告された。が、実際は普通に飲んだり食べたりできる。ちょっとお腹が痛くなるか、お通じが良くなる。結果、もともと太らない体質が、より太らない体質に。こうかくと女性たちが「私も胆嚢とろう」と冗談目かしくいうのだが、正直胆汁の匂いが尿に含まれて臭い。これだけが欠点だ。


あまり話が長くなりそうなのでとりあえずここまで。胆嚢炎が発症したときは真夜中で、背中に尖った鈍器がずっと刺さったままとれない、ような痛みがありました。思い当たる節がある方はメールください。


胆嚢

胆嚢は肝臓で分泌される胆汁を蓄積して濃縮し、食物が十二指腸に入ると、物理的刺激によりコレシストキニン (CCK) が分泌され、これが胆嚢を刺激して胆汁を放出する。


http://www.weblio.jp/content/胆嚢

胆汁

胆汁は1日に約600ml分泌される。胆汁酸と胆汁色素を含み、前者は界面活性剤として食物中の脂肪を乳化して細かい粒とし、リパーゼと反応しやすくすることで脂肪の消化吸収に重要な役割を果たすが、消化酵素は含まれない。


http://www.weblio.jp/content/胆汁



5つのF

胆石症の増加するリスクで伝統的に考えられた次の5つのFに当てはまる人々である:
Female(女性)
Fat(肥満)
Fair(コーカサス人種、ただし近年の研究では議論されている)
Forty(中年)
Fertile(妊娠で危険は増加する)



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[C269] 脂っこいものを控えます…

 今のところ5Fのうち1.5Fくらいなんですが、びびってしまいました。

 私自身はまだ病院へ行くような事態にはなってないんですが、
付き添いで3回、うち1回は救急車に乗りました。
 衛生的な面でも、技術的な面でも、できる限りお世話になりたくないです。

 …やはり、外食控えめ、自炊が一番ですね。
  • 2008-02-16
  • 投稿者 : 小翠
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[C270]

小翠さん、
胆石検査は、ゼリーをお腹に塗って超音波を当てると石の大きさが見えてきます。中国語では「B超」と言っています。「ちょっとB超で胆石あるかみたいんだけど。」といえば60元ぐらいで検査できますので、もし、機会があれば。

[C271]

やっぱり食べ物は油っこくなってくるので
必然的に体も悪くなってしまうのですね・・・。
日本人には毎日お肉や油物は合わないですよね。
わたしは基本的に自炊のほうが好きです。
でも、やはり日本より油物が多いです。
気をつけます・・・。
  • 2008-02-17
  • 投稿者 : 小玉米
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[C272]

小玉米さん、
日本人は体質的に合わないのだと思います。あとお茶を飲む習慣。都会ではなくなりましたが、地方や田舎では給湯器がどこにでも備え付けられていて、花柄のポットにいつもお湯を入れていました。それでよくお茶を飲むんです。でも、上海人ですら市販の茶葉は毒と言って避けている状態ですからね..

[C275] えええ

こ、怖いじゃないですかぁ~
どういう症状が出て気付かれたのですか??
私の胃は漢方でも試してみようかな^~って思ってます。。

[C276]

胆嚢の問題は普通「黄疸」がでます。あばらの2、3段目あたり両側に黄色い斑点がうっすらでてきます。

むかし、中学生の頃水泳をしていたとき、これがでてきて不治の病にかかったと本気で心配しましたが、そのころから胆嚢に何か問題があったのかもしれません。あ、でも中国では胆嚢炎は常見病ですし、油起源ですから完全に中国での問題ですね。

漢方はうちの妻がお世話になっていて、かなり効きますが紛い物もあるので大手の繁盛している場所がおすすめです。

[C280] 経験者は語る

>私は記事になるような事は一切話していないのだが、記事はこうして作られるのかなとも思った。

本人が話していなくても、医者、看護師等から裏を取って書いてしまった可能性はありますな。患者の秘密保持とか、なんとなくまだ緩そうだから。

程度の差こそあれ、当事者がガンとして口を割らない場合など、「からめ手」から行くのはよくあることです。

[C282]

ブランドン・ウォルシュさん、
ミネソタからコメントありがとうございます。中国では噂話や掃除のおばちゃんとかが実はすべてを知っていたりします。侮れません。

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