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[C382]

懐かしい思い出が色々と蘇ってくるというのはちょっと切ない気分になりませんか?
変化は時間の経過とともに必ず起こるものですが、
確実に時間が経っていることを痛感させられて寂しい気もします。

5年後の成都は地下鉄も完成し、随分変わるでしょうね。
  • 2008-03-15
  • 投稿者 : 小翠
  • URL
  • 編集

[C384]

小翠さん、
毎回コメントありがとうございます。励みになります。

たしかに切ない気分になりますね、その土地に戻ってもその頃の時間や空気みたいなものはもう2度と味わえませんから。いっそ戻らなかったほうがいいかもと思う部分もあります。人が変わって、街が変わって、自分も変わっていますし。

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成都いいとこ10 開発の裏

z_1

文殊院東出口の側には、この一帯の再開発に反対する人々の足跡が残されていました。ズームしてみると以下のように書かれています。

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中国では言論の自由はありますが、それなりの覚悟が必要です。黒墨で塗りつぶされても、抵抗する人はおりますが、塗りつぶされれば塗りつぶされるほど、その意味は深く訴えてきます。見方によっては芸術作品。


z_5

こちらは先ほどの壁の続き部分。

また、この塀の向かい側は「文殊坊」で再開発された街並になっていますが、不動産の持ち主がシンセンの不動産開発業者の名前が貼ってありました。再開発で勝つ組と負ける組というのが存在するようです。シンセンの不動産バブルもはじけて、開発が止まるのかもしれません。

そういえば私が住んでいた頃、文殊院一体の住民が強制立ち退きに反対して、人民南路で示威行動で道端に座り込みはじめたことがありました。警察に追い返されて終わってしまいましたが、実は文殊坊の建設で強制立ち退きを強いられる人たちだったのです。


ただ、強制立ち退きで補償金をごねるとか、法律に則っていないだとか双方言い分もありますが、つくづく公開の場でそれぞれの発言権を認めて、公正な判断を行う社会っていうのは大事だなぁと思います。



z_7

こちらは文殊坊裏の「一般家庭」の住まい。ものすごく汚いです。ベランダのところを注視してみるとわかると思いますが、木の枠を貼付けて「古風なデザイン」を演出しています。文殊坊の一歩裏通りが油臭い汚い通りでは面子が立ちませんし。この即席さには舌を巻きます。

かつて諸葛亮孔明が一夜にして堅固な城を造る秘策として、土塁に水をかけ夜間の冷気で氷の城を造ったアイディアを彷彿させます。(褒め過ぎか?)

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その背後には超高層のビルが。その足下には、日本人マキさんとシンガポール人のシムさんが開いた青年旅館があったのですが、残念ながら今は場所を移動しております。文殊院、文殊坊の開発の煽りでしょう。土地代が高くなりますから。

z_10

バックパッカーが成都に泊まるのはここか、龍堂、もしくは交通飯店。

z_11

左の部屋は旅行カウンターもかねて、マキさんが身重でも頑張っていらっしゃった姿が思い浮かびます。ラサ行きの旅行者が多かった。

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開店当初はなかったバーカウンター、夜にはここで旅行者たちの情報交換が行われていて楽しい雰囲気でした。

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現在はやや北の好友多がある橋を渡った1.5km先に移動した模様。
Sim's Cozy Guesthouse改めSim's Cozy Garden hostel
(みてて懐かしい気分になりました)





z_panda

帰りは成都空港にある回るセンス溢れるパンダ時計を記念に。
(これもずーと変わっていない、私にとってある意味成都を離れる度にみる象徴的風景)



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2件のコメント

[C382]

懐かしい思い出が色々と蘇ってくるというのはちょっと切ない気分になりませんか?
変化は時間の経過とともに必ず起こるものですが、
確実に時間が経っていることを痛感させられて寂しい気もします。

5年後の成都は地下鉄も完成し、随分変わるでしょうね。
  • 2008-03-15
  • 投稿者 : 小翠
  • URL
  • 編集

[C384]

小翠さん、
毎回コメントありがとうございます。励みになります。

たしかに切ない気分になりますね、その土地に戻ってもその頃の時間や空気みたいなものはもう2度と味わえませんから。いっそ戻らなかったほうがいいかもと思う部分もあります。人が変わって、街が変わって、自分も変わっていますし。

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