Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-件のコメント

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

-件のトラックバック

トラックバックURL
http://macshanghai.blog116.fc2.com/tb.php/64-2b61ece2
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

イタリアについて ローマ 2

地下鉄
切符は区間で売るのではなく、有効時間で売る。90分有効か、180分有効か、1日有効かなど選べる。有効期限が長い方が値段的にお得だが、それほど公共機関に乗って移動しない限り最低限の90分券でよろしい。始めは慣れなかったが使っているうちに結構便利に思えてくる。

ローマには2本A線とB線の地下鉄が走っているのだが、古いタイプのB線はひどかった。どこの国にもあるスプレーを使った落書きが車両にまんべんなく描かれていて「汚い」。A線はバチカンまで伸びる路線なので、それなりにきれいであった。上海で例え得るなら、1号線をもっと汚くしたものがB線。2号線から壁掛けTVを外したのがA線かな。ちょっと上海を見直した。

ローマ テルミニ地下鉄中央駅ホーム

オープンテラスであるの意義
ローマではオープンテラスのOSTORIAやTRATTORIAやCAFEがたくさんある。(それぞれややカジュアルなレストラン)高校生の頃、ある雑誌の中でブリュセルのオープンテラスのカフェの写真があり、それを見て「いつか経験してみたい」と思ったものだ。









さて、実際経験してわかったことは、店外の開けた空間でゆっくり食事を楽しむのもわかるし、青い空とさわやかな風があるときは確かに気分がいい。が、石畳で無理矢理並べた椅子や机のため傾いていることが多い、現地の人はあまり気にしてはいない。さいわい食事をしたところは道路に面していないため、汚い空気や埃が飛んでくる心配は要らないが、おおきな道路に面しているカフェテリアやレストランは店内で食べた方がよいでしょう。

また、似たようなお店ばかりで競争は激しいわりに特徴がないので「お客の入りが多いところが旨いはずだ」と通行人は判断する。それで、店の従業員がお客をオープンテラスに意図的に座らせようとするのだ。その方が店に客がいるということが歩行者にアピールでき、それが呼び水となって続くお客を引き入れる、という寸法だ。

その役割が各レストランにとって、一つの食事時間帯を征する鍵となる。だから、昼込んでいたところは夜込んでいるとは限らない。

実際店内は8席で照明もつけない、店外は15席でそこだけ満席、みたいな場所もある。店外の席しか見えなく一体どこで調理してるのか見えないカフェも。



発狂するイタリア人
イタリア人が日本にきて出勤するとしたら、必ず発狂するだろう。
というのも、私たちは観光で歩き回りすぎてしばしば食事の機会を逸することがあった折、大体午後の2時頃だったのだが、さてっと到着したお店はこんな感じで大繁盛。昼の2時ですよ、改めて。
店内も満席


近くのpizzeriaも「昼過ぎ」のサラリーマンでごった返す

満席状態は3時まで続きました。通りかかった友人に声をかけテーブルに加わらせることで、また注文が入る。いったいどんな仕事をしているのかわからない。このレストランの周りは労働省と財務省があるビジネス街なのだが...日本では12時から食事で45分には社に戻ってくるなんて、ローマ人だったら発狂しているに違いない。





エスプレッソを飲む適齢期
この本場のエスプレッソを頂くのが楽しみの一つでもあった。かなり苦い、酸味があるときも。昔学生の頃、初めてエスプレッソを頼んで出てきたのが「これだけ?」という記憶があるが、この苦さと濃厚具合からいってこの分量がちょうどいいかもしれない。眠気覚ましの薬だと思えてくる。



とはいえ、イタリア人はこれに砂糖を滝のように入れて飲むらしい。





この話は偶然知り合った在イタリアの日本人から聞いた話だ。彼女はスペイン広場そばの土産物屋で働いていた。 もうイタリアに住んで8年、彼氏がイタリア人とのこと。立ち話が盛り上がり、ちょっと突っ込んだことを2点、聴いてみた。そのうちの一つが「イタリア人の子供はいったい何歳からエスプレッソを飲み始めるのか」という質問だった。

これは日本人の子供がいつからわさびの味を嗜むようになるのか、に近い感覚で聴いた。しかし、彼女はイタリアに8年いるのだがコーヒーが飲めず紅茶はとのこと。それで別のイタリア人の女性店員に聞いてみると、彼女の中学生になる子供もコーヒーは飲めないらしい。

さすがにイタリアのBARでエスプレッソでしゃきっと気合入れする小学生中学生は見当たらないわけで、大人ぶる高校生あたりからだろうか、早いものでは中学生3年あたりからか。各学校にいる煙草をやり始める若者と似ているのだろう。

前へ
次へ

スポンサーサイト

0件のコメント

コメントの投稿

新規

投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

0件のトラックバック

トラックバックURL
http://macshanghai.blog116.fc2.com/tb.php/64-2b61ece2
この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

Appendix

News by daylife

最近の記事

インフォメーション


***お知らせ***      4月より東京勤務になりました。上海へは出張ベースで。

Thatsping

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。