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[C56] おいしそう・・・

おはようございます!
わざわざご訪問ありがとうございます。
ピザおいしそうですねぇ。
でもやっぱり日本のほうがおいしいんですか?
中華料理もこっちで食べるより日本のほうがおいしいし・・・。
日本って不思議な国だなって最近思う。
  • 2007-10-14
  • 投稿者 : 小玉米
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  • 編集

[C57]

あぁ、忘れてました。
リンクありがとうございます!
わたしもリンクさせていただきます。
これからもよろしくお願いいたします^-^
  • 2007-10-14
  • 投稿者 : 小玉米
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  • 編集

[C58]

こちらこそ、よろしくお願いします。更新ものんびりやってきますので気長に見てくださいね。
ピザに関しては、ピザハットとか、ドミノピザとかいわゆるアメリカ人や日本人むけにカスタマイズされたピザとは違います。
上海にピザハットがあって、クリスピー皮のがあったので頼んだのですが、あれはミルフィーユの皮を薄く硬くした「お菓子」でしたね。

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イタリアについて 食事

炭酸入りミネラルウォーター
イタリアもドイツも水道水は普通に飲めるのだが、何となく味があるのでやはり外の水を買う。またレストランでは必ず飲み物を注文する。候補としては、一番安いのがミネラルウォーター、その次がジュースかビール、ワインは高い。昼間っからアルコールを飲める時以外は水がお勧め。

その水(acqua minerale)か炭酸水(gassata)を選択することになるが、私は断然炭酸水がいい。ただ、この炭酸水はビールやコーラほど気泡が強いわけでもなく味もついていないので、初めて飲む人は何ともいいようがない感覚だろう。(ちゃんとしたのは結構炭酸がきつい)

リストランテによっては750mlから売っているが、なにせ一見さんばかりの観光都市のご多分に漏れず、「1500mlの水しかない」とあるくせに無理矢理売りつけてくる。また、あやしい販売車のGELATTERIAやTABACCHIでは「水道水に炭酸足して詰め替えてんじゃないの?」と思うくらい、へなちょこパンチの炭酸水を売りつけてくることもあるので注意。







また、街角にちょくちょくある水も普通に冷たくて飲めるので、お腹壊すことに恐れない人は試してみるのもよし。間違っても噴水の水は飲まないように。





パスタは手で食べる?
始めはそうだった、と。物好きしかいかなそうな 「国立パスタ博物館」に行った際、展示されている13世紀の絵には、茹であがったばかりのパスタを手でつかみあげ、口へ落とし込む男-かなりみすぼらしいボロ服の農夫-が描かれていた。そんな絵ばかりだ。もちろん、いまのイタリア人はいまはフォークを使って食べます。スプーンは使いません。

リンク先にてそこでそれらの絵を閲覧できる。(bookshop>Images)主題としては心くすぐられるテーマの博物館だが、日本の展示のオタクぶりに比べるとこの国立パスタ博物館は、残念ながら期待ほどではなかった。

まず受付がパスタを食い過ぎ?のようなおばさまがイタリアで初めての無愛想ぶりで、入場料が10 EURO。これはミケランジェロの作品が展示されているヴァチカン美術館と同じだ。もう博物館とは名ばかりの展示館に寄付するつもりでないとやるせないだろう。そして、おもむろにMP3プレーヤーを渡されて、なぜか関西弁とも違うちょっと訛った女性による日本語のナレーションがついてくる。45分ほど。

さて、イタリア人がパスタ好きなのはよくわかった。日本人のうどんやそばといった感覚だろう。それとパスタ自体はジェノバやナポリで13世紀に確立されたそうだが、それ以降形状の改良、多様化、また産業革命期のパスタ製造機の機械化、自動化などわかる。きっと、パスタの普及とともに人口の増加とかグラフにできんだろうなぁ。日本だったら実演も交えてパスタ目の前で作らせて、昔のイタリア人みたいにできたてのパスタを手で食べるみたいな体験コース用意したりするだろう。


本場のパスタは日本より旨いか?
そうとも言えない。

下のカルボナーラは一件旨そうだが、使っている肉が「いわゆる」ベーコンとは若干違って、本場の酒漬け薫製肉をやや厚切りにしたものを使用している。高級そうで本場の雰囲気なのだが正直旨くない。
卵を溶くときに牛乳とクリームを入れるはずなのだが、クリームが入ってないようなのでソースに伸びがない。私が食べたカルボナーラとボンゴレは、日本の方が旨かった。茹で加減は上手。当然、店により千差万別だが現地人が入っているお店は総じて外れない、というのは定番だが、値段に応じて旨いかというとそうでもない。
カルボナーラ




最初に入った総菜屋風PIZZERIAは4種類ぐらい手帳サイズのピザを購入しても5EURO(800円)程度だったが、かなり美味しかった。
PIZERRIA




レストランのピザは最低でも7EURO(1200円)はするが、釜焼きであり、当然旨い。
PIZZA OSTERIAにて




肉系を頼むと12EURO(2000円)とられるが、お世辞にも褒めれないただ焼き肉が出てくることもある。以下はナポリの4ツ星で頼んだ牛肉スライスのタルタルソース。これは旨い。
RISTORANTEにて



牛肉のカルパッチョが好きなのだが、これも値段は同じでも店の格で盛りつけも、使っている肉も違う。これもナポリの店、9 EURO。
牛肉のカルパッチョ RISTORANTEにて



焼き茄子サラダ 7 EURO(1200円)OSTERIAにて





サラダには後方左に見える、ワインビネガーとオリーブオイルをざっと1-2周分かける。大体のイタリア料理店では自分でやる。上海のグルメブロガーが上海のイタリア料理店で、同じものを見た時「手抜きだ」と言っていたが、まあ勘違いです。



欧州人の食費感覚
イタリアの食費は高い。欧州が総じてそうだが、どこのレストランでも各食事で軽く100元は越える。(10 EURO)上海にいる欧州人がよく100元もするレストランにしょっちゅう利用するのも、イタリアやドイツで消費するのと比べればその食費に対する消費感覚もうなずける。

上海の肉まんなんてゴミみたいに安いだろうし、割としっかり内装できれいな食器を用いたレストランでもやはり安い。日本では、財布状況が厳しいなら、コンビニにいけば500円で事足りるだろうが、イタリアの駅前パニーニ屋のお持ち帰りパニーニでさえ一つ3 EURO だ。(500円)

ローマテルミニ駅地下一階「Mr. Panino」




パニーニはルフトハンザのドイツーローマ間の機内食でも出てものでもうまい。


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3件のコメント

[C56] おいしそう・・・

おはようございます!
わざわざご訪問ありがとうございます。
ピザおいしそうですねぇ。
でもやっぱり日本のほうがおいしいんですか?
中華料理もこっちで食べるより日本のほうがおいしいし・・・。
日本って不思議な国だなって最近思う。
  • 2007-10-14
  • 投稿者 : 小玉米
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[C57]

あぁ、忘れてました。
リンクありがとうございます!
わたしもリンクさせていただきます。
これからもよろしくお願いいたします^-^
  • 2007-10-14
  • 投稿者 : 小玉米
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[C58]

こちらこそ、よろしくお願いします。更新ものんびりやってきますので気長に見てくださいね。
ピザに関しては、ピザハットとか、ドミノピザとかいわゆるアメリカ人や日本人むけにカスタマイズされたピザとは違います。
上海にピザハットがあって、クリスピー皮のがあったので頼んだのですが、あれはミルフィーユの皮を薄く硬くした「お菓子」でしたね。

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