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ナポリ ソレントから帰る

カプリ島を午後4時に出発、METROMARE(定期船)を利用して対岸のソレント (Sorrento) へ。




およそ30分ほどで見えてくる。









接岸。





このMETROMAREは20分に一本の割合で出ているので、すごく便利。ソレントの他ナポリやアマルフィなどにも定期便が出ているし、船上の風も気持ちいい。この地区での足は「船」に限る。


ソレントの港は断崖の下にあり、街はその断崖を登らねばならない。歩いても登れるが、1 EUROで運行しているバスに乗れる。

断崖上はヴィットリアホテル 断崖上下を往来するホテル専用のエレベーターがある。



バス


左のボックスで切符(ビリエッティ)を購入。この頃になると妻もイタリア語を駆使してチケットを買えるようになる。頼もしい限りだ。

断崖沿いに登る



断崖上から













街はきれいで落ち着いた雰囲気。馬車もあるし、店の店員が穏やか。やはり柑橘系の果物と多く売られているのと、なぜか唐辛子が。ペペロンチーノのためにつかうのか?





雑貨店のオリーブ





革製品も売っていたがそれがソレントの名産らしい。牛革だったのだがどこから牛が来るのか?
ちなみに牛肉をイタリア語で「manzo」というのだが、よくメニューで見かけた。その牛の皮がここで加工されていると推測するのは...安直か。


今回の旅で遭遇した新婚カップル3組目。




時間の流れはナポリよりも更にゆるやかだ。ナポリで働いている人だったら、ここで週末2連泊するのも悪くはない。船でも電車でも往来は可能だが、私たちはナポリへ帰る手段として電車を選んだ。







一時間に1本の超ローカル線。

地元の不良少年達、アフリカ系の移民たち、そしてポンペイ駅を通過する頃にはすっかり日も沈んだ各駅停車でめぐるソレントのしめくくり。とくに見所はないのだが、アジアにいない、しかも観光地ではないことを意識した時間であり、なぜか鮮明に覚えている。

案外こういうなんでもない時間の方が印象深いものだ。






1時間かかってナポリへ。ナポリ駅でもやっぱり野良犬発見。犬ばかりとっているのは、犬がたくさんいるからなのです。
















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