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[C73]

人物像がアジアとかなり違いますね。
って当然なんだろうけどすごいです。
日本も古い大きなものは大仏とか仁王さんとかしか見たことがないので
やはり異文化ですよね。
私の中での西洋文化は明るいイメージがあります。
写真撮り放題ってのも驚きですね。
  • 2007-10-31
  • 投稿者 : 小玉米
  • URL
  • 編集

[C74]

キリスト関係の人物像の場合、上目遣いの表情ばかり。暗にキリストが絵枠外の上にいるかのよう。あと異常なまでに写実的なのも、ギリシア時代からの継承か、宗教的縛りだったのかな、とも。

日本がそれほど人物をそこまで写実的に描かなかったのはなぜか、知りたいところです。

[C147] はじめましてっ。

先日は、コメントありがとうございました。
旅行から帰ってきた途端、風邪をひいてしまいました。。。

イタリア旅行記、すごく丁寧で良いですねぇ~~。
私は今回、ほんっとに短かい旅行だったので、全然周れませんでした。
イタリア南部にも行ってみたいですっ。

[C148]

chekkoさん、コメントありがとうございます。
どうも中国には耳の痛い話しばかりが多いですが、気にしないできてくださいね。たまにはいいことも書きますので ;)

イタリア旅行記楽しみにしています!

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ナポリ 王宮

王宮

スペイン統治時代の17世紀初頭に、建築家ドメニコ・フォンターナの設計により建築された。以後、ブルボン家を始めとするナポリ王の宮殿として使用された。












実際、私たちはフニコラーレに時間を取られて、夕暮れが始まっている閉館30分前に着いた。翌日は定休日なのでもう参観する時間はないと途方に暮れていたが、駄目元でいまから参観できるか片言のイタリア語で聞いてみた。 「明日、行く、ローマ、今日、見たい、いい?」

警備員は 「だったら見てけ!はやく!あと30分で閉まるよ!」
とかなり親切にして招き入れてくれた。受付のお姉さんも閉館手続きを済ませて、帰宅する準備をしていたのか、二人分の入場チケットをただでくれた。いい加減な管理だといえば聞こえが悪いが、融通が利くとでもいっておくべきか。

入口





王宮は世界遺産に登録されており、荘厳な建築が見るものを圧倒する。ナポレオンの座った椅子やトルコ人の侵攻、社交界のダンスフロア、ロココ調の壁装飾など、ごてごて美術が当時の華やかさを彷彿とさせる。











王宮の側はすぐ市民の広場で、民宿やレストランがある。自分の家から歩いて3分で着く世界遺産というのも素晴らしい。それもかつての栄華を保存している王宮ともなれば、ナポリ市民の誇りなのではないだろうか。イタリア北部から田舎者と称されたときのナポリ人は、きっと王宮を盾に己のアイデンティティを支えるのではなかろうかと。

撮影歓迎?
イタリアの博物館は、カメラ撮影に関しては何も言ってこない。撮影禁止のマークすらない。ドイツとは正反対だ。警備員はいるのだが、観光客が写真を撮っていても一向に気にする様子がない。この王宮でも写真は撮り放題だった。


次回はやっとドイツ編



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4件のコメント

[C73]

人物像がアジアとかなり違いますね。
って当然なんだろうけどすごいです。
日本も古い大きなものは大仏とか仁王さんとかしか見たことがないので
やはり異文化ですよね。
私の中での西洋文化は明るいイメージがあります。
写真撮り放題ってのも驚きですね。
  • 2007-10-31
  • 投稿者 : 小玉米
  • URL
  • 編集

[C74]

キリスト関係の人物像の場合、上目遣いの表情ばかり。暗にキリストが絵枠外の上にいるかのよう。あと異常なまでに写実的なのも、ギリシア時代からの継承か、宗教的縛りだったのかな、とも。

日本がそれほど人物をそこまで写実的に描かなかったのはなぜか、知りたいところです。

[C147] はじめましてっ。

先日は、コメントありがとうございました。
旅行から帰ってきた途端、風邪をひいてしまいました。。。

イタリア旅行記、すごく丁寧で良いですねぇ~~。
私は今回、ほんっとに短かい旅行だったので、全然周れませんでした。
イタリア南部にも行ってみたいですっ。

[C148]

chekkoさん、コメントありがとうございます。
どうも中国には耳の痛い話しばかりが多いですが、気にしないできてくださいね。たまにはいいことも書きますので ;)

イタリア旅行記楽しみにしています!

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