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[C85]

もう絵葉書のような写真ばっかりですね。
思わずうっとりしてしまいます。
コネタっぽい標識の落書きもおもしろいです。

フランダースの犬は悲しすぎて2度目は見る事ができません。
  • 2007-11-07
  • 投稿者 : 小玉米
  • URL
  • 編集

[C86]

実際にヴュルツブルグはすごくきれいな街でした。ロマンチック街道の出発点らしいですが、その先にある街も見てみたいです。自販機設定不可とか、広告設置禁止、建築素材の限定などいろいろ法制度で制限しているみたい、その結果、この統一感ですが壁の落書きが残念。

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ヴュルツブルグ マリエンベルク要塞

農民対司教の象徴でもあるこの橋を渡ると、マリエンベルク要塞へ。







紅葉が始まっている緑の敷地内を登る。















宗教改革の時代、ルターの影響を受けた農民達は抑圧に対抗するために立ち上がった。これが1524~25の農民戦争。この中心になったのがヴュルツブルク一帯。司教は農民が迫ってくるのを見て逃げ出す。この時、市の参事会員の1人にティルマン・リーメンシュナイダーがいた。このドイツの彫刻家はヴュルツブルクの市民権を得ている。ロマンティック街道の北半分全域で素晴らしい作品を残している。逃げ出した司教は市参事に、農民に対して断固として抵抗せよと言い残していたが、リーメンシュナイダーらは農民の側に立った。やがて農民戦争は、司教や諸侯の巻き返しで農民側の敗北に終わる。リーメンシュナイダーは捕えられ、拷問を受け、釈放されたが2度と作品は彫らなかった

参照

その血なまぐさい歴史からはほど遠い穏やかな要塞内。唯一、かつての囚人を閉じ込める塔が、当時の雰囲気を醸し出していた。こちらの塔は鍵型の構造になっていて、塔上部に閉じ込められたら飛び降りない限り脱出できない構造だ。










危険標識
(落書きしたのは私達ではありません。)
落書前



落書後





フランクフルトへ帰るヴュルツブルグ駅にて


こちら、駅の階段側にはなんと荷物用のエスカレーターが併設されている。(人を運ぶエスカレーターはない)これをおもしろがって撮っていたら、後ろの方から英語で「We are Stupid German Boys!」との叫び声が。写真を撮って欲しかったみたいで、撮ってあげました。





現代の若者の明るさや従順さと、別に佇む史跡(大聖堂や要塞)の暗部とのコントラストがちょっと不気味だったり、冬の厳しさを思うとちょっと憂鬱になるかもしれない。フランダースの犬の最終回は、こんな教会で終わりだったような。

しかし一方でヴュルツブルクは、完成度の高い街でした。ちょっと住んでみたくもなる...といつもの癖が出てしまいました。


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2件のコメント

[C85]

もう絵葉書のような写真ばっかりですね。
思わずうっとりしてしまいます。
コネタっぽい標識の落書きもおもしろいです。

フランダースの犬は悲しすぎて2度目は見る事ができません。
  • 2007-11-07
  • 投稿者 : 小玉米
  • URL
  • 編集

[C86]

実際にヴュルツブルグはすごくきれいな街でした。ロマンチック街道の出発点らしいですが、その先にある街も見てみたいです。自販機設定不可とか、広告設置禁止、建築素材の限定などいろいろ法制度で制限しているみたい、その結果、この統一感ですが壁の落書きが残念。

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