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[C98]

上海には行ったことがないんですが
後半の写真は中国っぽくないですね。
元バックパッカーの宿が今は個室になってるって凄い出世wですね。
  • 2007-11-13
  • 投稿者 : 小玉米
  • URL
  • 編集

[C99]

中国っぽくないとの指摘通り、すべて旧租界地の建物、要は欧米列強及び日本の建築だからです。いまも上海の国際空港や、森ビルなど誰がたてたか紐解くと...上海ってのは昔も今も外国人が作ったような街ともよく言われます。

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外灘(バンド) 豫園

上海の豫園。



豫園(よえん)は、中華人民共和国・上海にある明時代の庭園。「豫」は愉を示し、すなわち「楽しい園」という意。面積は約2万m?。もとは四川省の役人であった潘允端が両親のために贈った庭園で、1559年から1577年の18年の歳月を費やし造営された。





園内の観もの、龍の形をした壁頂。こちら、参園するのに一人40元もするが、日本庭園とはまた別の趣のある中庭を散策するのもよし。また、豫園で楽しむことのできる静寂を40元で買うと考えることもできる。

豫園外の出店で作るお土産ハンコだが、200元とふっかけてくる。(3000円程度)
実際は名前入りハンコは30-50元でできるのだが、外国人相手に商売しているお土産物屋と交渉すると、なかなか値引きに応じない。まぁ、場所代とか、他に買っていく外国人から労なく稼げるためだろうし、自分も交渉が正直疲れる。参考までに、正大広場内ハンコ屋さんは80元でやってくれるというので、あとは自分で納得いく値段内で、つくってもらえればいい。

こちらは豫園内で、時代ものコスプレに興じるドイツ人夫婦。




外灘(バンド)を北側から南へ下る。







しかし、この橋自体租界時代の曰くつきブロードウェイマンションの向かいである。

しかし橋の上では今日も新婚さんの記念撮影会が。中国人にとっては周迅主演の映画「蘇州河」や、「上海灘」のイメージが有名かもしれません。




こういった記念写真撮影は一日使って大体100枚撮影され、そのうち30枚程度を厳選しアルバムを製作していく。それでお値段は3000元から5000元。(8万円程度)日本ほどのサービスはないし、服の質もはっきり言って学園祭に毛とヒゲが生えたレベル。化粧の中国スタンダードなので、それでも納得できる方にはお勧め。

自分ら夫婦も撮りましたが、一生の恥と言える出来映えです...


橋の向かい側の建物はAstor Hotel (浦江飯店)。



バックパーカーのドミトリがあったのは、遥か昔、今は全て個室のみ。多くの外国人旅人がこのホテルを起点に、または旅の終点にして中国をまわったことだと思います。古くはチャーリチャプリンや、アインシュタインも宿泊した由緒正しきホテルです。




ここは私が大学生のとき利用しました。あのときであったいろいろな人がいましたね、わかる人にはわかる、いまの姿は少し寂しいものです。


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[C98]

上海には行ったことがないんですが
後半の写真は中国っぽくないですね。
元バックパッカーの宿が今は個室になってるって凄い出世wですね。
  • 2007-11-13
  • 投稿者 : 小玉米
  • URL
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中国っぽくないとの指摘通り、すべて旧租界地の建物、要は欧米列強及び日本の建築だからです。いまも上海の国際空港や、森ビルなど誰がたてたか紐解くと...上海ってのは昔も今も外国人が作ったような街ともよく言われます。

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