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[C102]

中国にいるときはyoutubeをよく見てました。
帰国直前ごろ見れなくなってなんでやろ?って思ってたら中国政府が規制してたらしかったです。
日本にいるとTVはほとんど見ないんだけど中国にいると日本語が聞きたくなってみますよね。
もしPCがなかったらわたしは中国に数ヶ月も滞在できないかもしれません・・・。
  • 2007-11-18
  • 投稿者 : 小玉米
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[C103]

規制問題はいろいろありますよね。スカイプも日本にいたらあまり使わないかもしれませんね。

[C111] RealPlayer 11

miroもJostも使い勝手がいまいち。というかまだまだコンテンツ不足じゃないでしょうか。

そうそう、RealPlayerの最新版には、訪れたウェブページにある映像ファイルを自動的にリストに加える機能が加わりました。ウェブページ流して見る派の自分にはこっちの方がしっくりきます。
  • 2007-11-23
  • 投稿者 : Ballena Jorobada
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[C115]

プレイヤーがウェッブコンテンツを食べる形勢になってきてますね。まえは何でもオンラインって流れだったのに。miroはちょっとしたバグもあり、いまは使うのを控えてます。

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miro - 動画情報を掻き分けるもの

いつから新聞を読まなくなった? 旧メディアから新メディアへの転向
外国にいると、どうしても日本の活字が見たくなる。

昔は会社でとっていた日経新聞を貪るように読んでいたが、そのうちNHKも見れる環境になると、新聞そっちのけでNHKばかり見始めるようになった。お陰で内容は大して面白くないのだが、「クローズアップ現代」とか「大相撲」に詳しくなってしまった。

そして2005年にYouTubeがでてきてからとくに2006年ー2007年までは怒濤の勢いで、日本語コンテンツが増え、そのうち80年代ものや90年代の懐かしい映像が投稿され始め、次第に「映像アーカイブ化」の大きな壷になりかけていた。いま思うとコンテンツ的にはこのときが一番充実していたと思う。

当然、著作権とかのたぐいはほぼ無いにひとしく、創業者の「ものは言い様」的ないい訳で、法的にはグレーな領域に漂っていた。そこで2006年10月10日にグーグルがYouTubeを買収。一大企業として確立されたグーグルの企業責任もあり、コンテンツ投稿内容の制限が設けられやや内容も、投稿されては削除される一方、後続の類似オンラインサービスも出現。群雄割拠の時代に。

中国には2007年現在、全く「YouTube」と同じサービスが雨後のタケノコのように出現、著作権も時間制限もない、かなりの無法地帯化が進んでいた。政権関係のタブーを除けば何でもありの状態で、実生活圏である海賊版DVDの取り締まりの避難地にもなっている。
参照)土豆網 www.tudou.com
だが、世界は次の舞台へと向かっている。


いくつ使っている?Web2.0的アプリケーション ローカルとオンラインを境なく繋げるもの
それはさておき、それら数ある動画サービスを統一してみるプレーヤーとして、いま使っているのが、「miro」というアプリケーション。もう特定の動画共有サイトで動画を選ぶ必要性は全くない。「miro」は全てとはいかないが主要な共有サイトを検索の対象とし、それぞれの形式のファイルを再生可能とする。またフリーの動画チャネルもこれは面白いんじゃないかと思う。

機能
: ローカル/インターネットTV/動画サイトのビデオを再生
: Youtube, Veho Video Network, Google Video, Blogdigger, Revver, DailyMotion, blip.tvなどの動画サイトの動画を検索、ダウンロード
: チャンネルガイド、チャンネルの更新
: BitTorrentファイルのダウンロードと再生
: High Definition(ハイディフィニション)の高画質映像の再生
: Windows, Mac, Linux に対応

サイト、ここからダウンロードする



使えるプラットフォーム



検索対象サイト



検索結果



iTunesライク、全面表示が可能、ちかぢかYouTubeの高画質化に伴って見やすくなる




「miro」の前身は「Democracy Player」。名前から意図する思想はわかるが、こと中国のような国だと反政権用の宣伝メディアと誤解されてしまう、もしくはそういうものを投稿するものだと、勘違いされてしまう。で、調べてみたら「Democracy」という単語にいろいろ色がついてしまうのが「miro」への改名の由来だそうだ。日本語的には「見ろ!」と命令されている気分にならなくもない。参照 
会社、設立者などはこちら
以前のロゴ



過当競争で淘汰が始まるのはどの世界でも同じ 情報を掻き分けるもの
森羅万象の情報を閲覧するために使われるのはIEやSafariなどのブラウザであるが、音楽はプレーヤであるアプリケーション、iTunesは更にローカルにある音楽とオンライン上の音楽を繋げ、新たなポッドキャストという概念を導入し、iPodをその爆発的躍進の車輪としたし、している。この「miro」はローカルにある動画を管理すると同時に、各動画サイトを検索しオンライン上とローカルを結ぶiTunesのようなアプリケーションを目指しているのではないだろうか。

そして、Appleに於いてのローカルとオンラインを境なく繋げるものは、
ウェッブサイトーSafari
ブログーRSS
音楽ーiTunes
動画ーiTunes (?)
画像ーiPhoto
となっているが、いまだ写真はFlickrや画蔵などの写真シェアや、.Macのウェッブギャラリーだが、まだまだ囲い込みなモデルを出ていない。グーグルの行う跨サイト的な検索は、共有、保存のいずれの面でも、いまだ満足のいくものにはなっていない。またそれを可能にするアプリケーションは出ていない。

もちろん最終形態としては一つのアプリケーションでこれらの情報を検索、共有、管理(セキュリティも含め)行われるのではないだろう。うまく採算を取れるようになれば「miro」はその「動画」の部分を担うアプリケーションになり、そしてそのうち大きな形態に吸い込まれる運命にあるだろう。

実際、今miroはJoostをライバル視しているところがあるが、Joostもすごいが、舞台がアメリカだというのがむなしい。

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[C102]

中国にいるときはyoutubeをよく見てました。
帰国直前ごろ見れなくなってなんでやろ?って思ってたら中国政府が規制してたらしかったです。
日本にいるとTVはほとんど見ないんだけど中国にいると日本語が聞きたくなってみますよね。
もしPCがなかったらわたしは中国に数ヶ月も滞在できないかもしれません・・・。
  • 2007-11-18
  • 投稿者 : 小玉米
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[C103]

規制問題はいろいろありますよね。スカイプも日本にいたらあまり使わないかもしれませんね。

[C111] RealPlayer 11

miroもJostも使い勝手がいまいち。というかまだまだコンテンツ不足じゃないでしょうか。

そうそう、RealPlayerの最新版には、訪れたウェブページにある映像ファイルを自動的にリストに加える機能が加わりました。ウェブページ流して見る派の自分にはこっちの方がしっくりきます。
  • 2007-11-23
  • 投稿者 : Ballena Jorobada
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[C115]

プレイヤーがウェッブコンテンツを食べる形勢になってきてますね。まえは何でもオンラインって流れだったのに。miroはちょっとしたバグもあり、いまは使うのを控えてます。

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