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もうちょっと他の人の事も考えられる余裕があればこんな無駄な規則はいらないと思うんだけどな・・・。
  • 2007-11-19
  • 投稿者 : 小玉米
  • URL
  • 編集

[C105]

年齢別でも区分けされますが、ほんと思いやりってのがないのはなぜなのか、わかりません。老人には席譲るのですが。

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重慶カルフールセールにかけ込む市民、転倒して3人死亡

CNNでも報道されました。参照 2007年11月10日

BEIJING, China (AP) -- Shoppers eager to buy goods on sale stampeded at a Carrefour supermarket in southwestern China on Saturday, trampling three people to death and injuring at least 31, state media reported.

Shoppers slipped as they rushed through a door at the Carrefour in Chongqing city at 8:30 a.m. to snap up sale items, and those that fell were then crushed by other shoppers, the Web sites of the Xinhua News Agency and People's Daily reported.

The People's Daily said the shoppers had lined up outside the store since 4 a.m. to buy discounted rapeseed oil used for cooking.

In addition to the three dead, Xinhua said that seven among the 31 injured were seriously hurt. Police in Chongqing said they had heard about the accident but declined to independently confirm the media accounts.

Telephone calls to French-based Carrefour SA's China headquarters in Shanghai rang unanswered.




ちなみにこちらは上海の東方日報。2007年11月14日(成都商報11月13日の転載)て、ゆうか外国のメディアであるCNNより遅いってどうよ?

おそらく日本でも報道された中国版「オイルショック」。重慶「カルフール」のバーゲンに殺到した客が押しつぶされて3人が死亡した事件。こちらでは「911」を引き合いに出して自国民の文明のなさを自己批判しています。


16日には杭州市が対策を打ち出す。参照

重慶「カルフール」のバーゲンに殺到した客が押しつぶされた事件を受けて、浙江省杭州市の貿易局など関連部門はこのほど、市街区にある大型スーパーマーケットや売場などの責任者を集め緊急会議を開いた。同会議では、生活必需品を特価セールの対象外にするなどの条文を「禁止令」に盛り込み、販売行為に潜む安全性の問題を解決し、人身事故の発生を未然に防がなければならないと強調した。

杭州市貿易局の責任者によると、事前防止策として杭州市は以下のことを明確にしたという。
1. 食糧、油、塩、肉、卵などの生活必需品を特価セールの対象から外す。
2. 限定販売による客の殺到を避けるため、オープンセールなどの大規模なキャンペーン活動期間を3日以上とする。
3. 売り場面積3000平方メートル以上の商業企業がテーマキャンペーンを企画する際、あらかじめ公安局の許可を受け、不測事態に備えた応急試案を制定する。
4. ポイント還元方式による販売は5日以上とする。
5. 仕入れ価格より低い価格での促進販売に関しては、関連部門は不正競争として調査・処分されるとのこと。




苦笑されても結構なポイントです。ほんとに無駄な法律や規則ばっかり...中国国民の節度向上を祈ります...


公共倫理の限界水域




実は中国人にも節度はあるのですが、その節度を破る法則があるのを発見しました。
人口密集地帯では、その過密さが故に公共倫理より個人の利益が優先される境界線が、うっすら存在しています。1.8人/平方メートルがそれです。中国人は1平方メートルに1人が公共倫理の限界水域です。
これが壊れる状態、もしくはその個人の1平方メートルに他のもう1人が入ってくる、もしくは入ってくる予感がびしびしする状態、それでもう公共倫理は吹っ飛び、我先に我れ先に状態に突入です。

この1.8人/平方メートルはどこからどこから来たかというと、地下鉄などで踊り場の部分がちょうど横2mx縦2.5m=5平方メートルです。そこに立っているのが3人3列=9人を超えると、ちょっとした緊張状態になります。また駅に近づくにつれてその9人が全てドア付近(横2mx縦1.25m=2.5平方メートル)に集まります。この時点で密度は3.6人/平方メートルになります。小突きあいが始まる頃合いです。そして、駅に着くなり乗ってくる連中がドアの目の前に立っています。そこで気分は戦闘状態に突入です。ドアが開くなり乗る人降りる人が相互に小突きあい、険悪な雰囲気の中乗り降りが完了します。


出張で東京の大手町で乗換をしたのですが、その自律発生的整列には驚きました。
日本は公共倫理の許容限界水域が6人/平方メートルぐらいあるんじゃないでしょうか?これは日本が誇るべきものでしょう。そこまで混雑させない欧州も社会のありようですが、こと中国は人が多いので今後も中国に於ける公共倫理の限界水域の観察をしていきたいと思います...

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もうちょっと他の人の事も考えられる余裕があればこんな無駄な規則はいらないと思うんだけどな・・・。
  • 2007-11-19
  • 投稿者 : 小玉米
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年齢別でも区分けされますが、ほんと思いやりってのがないのはなぜなのか、わかりません。老人には席譲るのですが。

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